文化庁メディア芸術祭で優秀賞を受賞した漫画が映画化! 制作は「鉄コン筋クリート」のSTUDIO4℃

    公開日やスタッフは不明。公式サイトが開設された。

    五十嵐大介「海獣の子供」の長編映画化が決定した。

    (C)KaijunoKodomo Committee / (C)五十嵐大介/小学館

    「海獣の子供」は、海を舞台とした生命の秘密をテーマにした作品。

    芸術性と創造性に優れた作品へ贈られる「メディア芸術作品第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門」優秀賞を受賞している。

    アニメーションを手がけるのは、「鉄コン筋クリート」で知られる制作会社STUDIO4℃。

    アニプレックス / Via amzn.to

    発表と同時に公式サイトが開設されたが、劇場公開日は未定だ。

    「人類すべての恐れや想いを五十嵐大介は美しいファンタジーに変えた」

    (C)KaijunoKodomo Committee / (C)五十嵐大介/小学館

    「メディア芸術祭」では、以下のように高く評価された「怪獣の子供」。

    「マンガで世界は変えられないかもしれない。でも、このマンガで新しい世界をイメージすることができる」

    「この作品が『日本のマンガ』のなかから生まれたことを私たちは誇らしく思うべきなのかもしれない」

    そのアニメ化にも注目が集まっている。