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「若者よ、選挙へ行くな」60万再生の動画を今こそ見てほしい。

「年金が破綻する? 関係ないわ。だって、私は貰えているもん」「地球温暖化? 20〜30年先の話なんて知らないわ」

衆議院議員選挙は10月31日に投票日を迎えます。

とはいえ、選挙には興味がない、そう感じている人もいるかもしれません。

そんなあなたにこそ、見てほしい動画があります。

「選挙へ行くな」と言われたら、あなたは何を思いますか?

「若者よ、選挙へ行くな」

YouTubeでこの動画を見る

YouTube / Via youtube.com

「選挙? 面倒でしょ」

「年金が破綻する? 関係ないわ。だって、私は貰えているもん」

「教育の予算が減っている? その分、医療費に回してもらっているから、ありがたいよ」

「地球温暖化? 20〜30年先の話なんて知らないわ」

動画の中でこう語るのは、高齢者と思しき3人。

3人は若者たちが選挙へ行かないからこそ、「私たちが政治を動かしている」と語ります。

「あなたたち若者は存在しない人」

「いつまでも『ゆとり』『さとり』と開き直ってなさい」

この動画は、時事YouTuberのたかまつななさんが2019年の参院選に向けて投稿したものです。現在までにYouTube上で約60万回、再生されています。

たかまつさんは10月20日、改めてこの動画を自身のTwitterで紹介

「あなたは、これを見ても選挙に行かない?」「10月31日は衆院選。どうする…?」と呼びかけています。

若者の投票率は…

総務省

1967年〜2017年の衆議院選における各年代の投票率

前回の衆議院選では、どのくらいの若者が実際に選挙へ行ったのでしょうか。

総務省によると10代の投票率は40.49%、20代は33.85%、30代は44.75%という数字になっています。

一方、50代は63.32%、60代は72.04%、70代以上は60.94%と6割〜7割が投票している状態です。

投票率1%低下で約7万8000円損をする

「若年世代の投票率が1%下がると、その世代は約7万8000円損をする」

これは、東北大学経済学研究科の吉田浩教授が発表した分析結果です。

この研究では、1976年から2017年までの衆議院選挙・参議院選挙の世代別投票率と、新規国債発行額や社会保障費を分析。

49歳以下の「若年世代」と50歳以上の「高齢世代」。それぞれの負担と受益を試算しています。

【若者よ選挙に行くな】2021年バージョンはこちらから

YouTubeでこの動画を見る

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