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「自己中な考えでもいいと思うんですよ」 金曜の夜、表参道に集まり声を上げた人々の願い

「What do you want?」「Climate Justice!」そんなかけ声が表参道に響いた。参加者たちは何を思い、行進することを決めたのか。

気候変動に危機感を抱く若者たちが9月20日、表参道に集まり、原宿、渋谷の路上を行進をした。

金曜日に気候変動への対策を求める運動はいま、世界各国に拡散。「Fridays For Future」という一大ムーブメントになっている。

始まりはスウェーデンの高校生、グレタ・トゥーンベリさん(16)が毎週金曜日に自国の国会前で始めた抗議活動だ。

今回のマーチは、9月23日にアメリカの国連本部で開かれる国連サミットへ向け、130カ国以上で実施される気候変動への緊急対策を求めた一斉行動の一貫。日本では20日、北海道から沖縄まで、全国20カ所以上でマーチが行われた。

BuzzFeed Newsは表参道の国連大学前に集まったグローバル気候マーチ参加者に、「未来の地球、どうしたい?」という問いを投げかけた。

「木が必要以上に減らないようにしたい」

「全生物が幸せになる地球を作りたい」

「きれいな青と緑を保ってほしい!」

「ゴミ0!!」

「"地球"という"家"にみんなで調和して生きる」

「日々、責任ある行動をとりたい!」

「私たちが私たちらしく暮らせる地球」

「地球は誰かのものじゃない、みんなのもの」

「マイバッグを使おう。マイボトルを使おう」

「生きものたちがみんな仲良くできますように」