小・中学生女子がハマった「サン宝石」のカタログを20年前から現在まで比べてみた

    時代の流れに、アラサー涙目。

    こんな広告見たことある?

    小・中学生を中心に支持され続ける「サンホ」

    原宿をはじめ、全国にお店がある!

    時代を感じる、20年分のカタログの変遷

    漂う90年代のアナログ感

    フィルムの方が高い、280円のコンパクトカメラ

    「あゆ」の影響でネイルコーナーが充実

    ガラケー時代のアンテナリング

    なつかしワード「仲仔」

    「おしゃまCAT」「姫仔」……ジャンルが細分化

    AKB48みたいな「赤チェック」

    鉄板のスクールグッズ

    ガラケーからスマホへ、5年でここまで変わった

    今年流行のハンドスピナーが激安

    ネット動画投稿のネタも提供

    読者とのコミュニケーションが変わった

    カタログには97年の頃からすでに、カタログ読者からのお便りコーナーがありました。商品のデザインやアイデアを募集したり、イラストコーナーや、学園祭の体験談など、読者の声を届ける企画も楽しみの一つでした。

    「通販ですとカタログを通してしかお客様とやり取りができないので、お便りコーナーはお客様と会社をつなげる役割があります。以前はカタログだけの掲載だったんですけど、今はWebでも、お客様からの投稿を掲載しています」

    「昔はハガキのお便りだったのですが、Web上でのコミュニケーションになってきたのも時代ですよね」