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マイナス4℃がデッドライン。水道が凍らせないためには、こうする

じゃあ、どうすれば?

大寒波襲来。

凍るのは、ししおどしだけではありません。生活の重要なインフラ水道も同じです。西日本では記録的な寒さによって水道局に問い合わせが殺到しています。

北海道の水道局によると、大事なのは、ゆっくり温めること。蛇口などにタオルなどを巻いてクッションにしてからお湯をかけていくと、次第に水が出るようになります。

しゅごーい。 ちなみに車庫の水道管破裂しました…

外気温がマイナス4℃以下になったとき。おやすみ前や、旅行などで家を留守にするなど、長時間水道を使用しないとき。「真冬日」(1日中外気温が氷点下の日)が続いたとき。

3. 今すぐできるのは保温

* タオルや防寒用テープで水道を守り、凍らせない。

* 水道管の水抜きをしっかりする。

水道管破裂事件😓😢 昼飯抜きです😅 かまくらづくりどころでなくなった(笑)

冒頭のししおどしが凍っているのは、大阪府。各修理事業者は朝から問い合わせが殺到していて、対応がすぐにできないとのこと。事前の準備と、応急処置は大事です。

こんな現象も

水道こそ凍らなかったものの、蛇口をひねると水が一瞬で氷になるという現象。初めて見た。

撮影されたのは兵庫県。

投稿主の@rokudokubu さんは「水道が凍ることはありましたが、過冷却と思われる現象は初めて。室温は0℃強でした」とBuzzFeedに語ってくれました。

過冷却とは、一般的に0℃で凍る水が、ゆっくりと温度が下がることによって、もっと低温の水になること。過冷却状態にある水は、なにがしかの衝撃を受けると瞬時に結晶化するのです。

上のツイートの状態は、一晩かけて過冷却された水が、水道から出る刺激で氷になった状態だと思われます。

UPDATE

@rokudokubu さんからのコメントと、それに伴う記述を追加しました。

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