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【チーズ、ワイン、チョコレート…】成城石井で買うべきオシャレ食品はこれ

チーズにワイン、チョコレート…世界中のオシャレ食材が揃うスーパーマーケット「成城石井」。目移りしてしまいますが、何を選べばいいの?

ビジネス書も絶好調の”パンク”なクラフトビール

instagram.com

クラフトビールの新星「ブリュードッグ パンクIPA」。ビジネス書「ビジネス・フォー・パンクス」もベストセラーになるほど注目のメーカーです。

開けた瞬間、グレープフルーツの香りがふわっと香るフルーティーな味わい。

私はビールが苦手なのですが、サクっと飲めました。ビール独特のゲフっとする感じもありません。

フランスの老舗とコラボした赤ワイン

フランスの老舗シャトーと成城石井とで共同開発した「クイーン モン・ペラ ルージュ」。

飲んでみると、柔らかくて、フルーティーさがあります。クイーンという名前のとおり「女性らしさ」を意識したそうです。

「輸送中に赤道付近で高温にさらされると、ワインは味が変わることもあります。成城石井では温度を一定に保つリーファーコンテナを使い、現地の味のまま日本に運べるようにしています」と成城石井。

赤ワインに見える「シャメイ スパークリング」シリーズ。

Instagram: @eriko__125

パッケージのデザインがワインを思わせますが、砂糖、着色料、保存料不使用のスパークリングジュースです。

使っているぶどうはワイン造りにも使われるグルナッシュやメルロー。ワインが苦手な人でも風味を楽しめる大人な味。

レッドグレープ、ホワイトグレープ、アップルの3種の味が並びます。

食感だけで贅沢な気分になるハード系チーズ

Yui Kashima / BuzzFeed

「ジャージー牛の乳を30%使用した濃厚なミルクの風味が特徴です」。

ジャージー牛は、通常の牛より2倍のエサを食べて育ちます。そのためミルクは乳脂肪と乳たんぱく質が豊富、コクがあるのです。

チーズ自体は香りが強く、口に入れるとシャリっとした食感。これはアミノ酸の結晶です。

お惣菜のシンガポール旋風。政府観光局おすみつき

Yui Kashima / BuzzFeed

シンガポール政府観光局から声がかかり、共同開発することになったのが「シンガポール風10種スパイスのチキンカレー」と「海南チキンライス」。

チキンライスは現地の味を再現するため、屋台やレストランに視察、名店の厨房にまで足を運んで研究を重ねました。

このカレーは、ココナッツクリームで濃厚なルーですが、トマトとコリアンダーが爽やか。かなりマイルドなカレーです。

チョコレート:バイヤーがようやく見つけた「ソーピュア 有機ローチョコレート」

Yui Kashima / BuzzFeed

かなり多くの輸入チョコレートが揃う成城石井ですが、今期力を入れているもののひとつが「ローチョコレート」です。

「ローチョコレート」とは、焙煎せず低温で加工したカカオを使っているもの。熱に弱いカカオの酵素が失われずに含まれているのが特徴です。

ビターで濃厚、甘さは控えめ。ナッツのような食感が楽しいカカオニブがのっているものもあって、ワインやコーヒーにも合いそう。

新しいオリジナルブランド「desica」シリーズ

Instagram: @lepain06

成城石井は今年創業90周年を迎え、「desica(デシカ)」という新しいラインを発表しました。

中でも「和三盆ポルボローネ」は大人気。

成形できるギリギリまでバターをいれているそうで、口に入れた瞬間ホロホロと心地よく崩れていきます。

優しい上品な甘さで、つい手が伸びてしまう危険なお味です。

あなどれないレトルトカレー。名店が監修していた

Yui Kashima / BuzzFeed

「うちのレトルトって食べたことありますか?」と成城石井の方に質問されてしまったのですが、かなりこだわっている様子。

「中村屋さんと共同開発して、素材にはかなりこだわりました。普通のレトルトだと煮込む段階でカタチがなくなってしまう玉ねぎですが、甘みのある淡路産を使っているためなんとかして残したく…。かなり努力しました」

Yui Kashima / BuzzFeed

ルーもすごく特徴的で、スパイス(多分クミン)の粒感が新鮮。レトルトカレーとは思えないくらい香り豊かです。

店頭で販売している他のレトルトカレーよりも数十円ほど高い理由は、「こだわりを極めたから」だそうです。

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