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オタク女子の「結婚して」の真意に共感の嵐! 「萌え」を超えた尊さ

「萌え」ブームから約10年。新しい感情の萌芽

「結婚して」は必ずしも「入籍したい」って意味ではないようです。

@_haiyuki / Via Twitter: @_haiyuki

アイドル、二次元キャラ、俳優……ジャンルの数だけ存在するオタク女子の屈折した心情を描いたマンガが「すっごいわかる」「まさにこれ」と共感を呼んでいます。

「結婚したくないけど結婚したい」とは矛盾そのもの。この複雑な気持ちを作者のゆきめ(@_haiyuki)さんは、「オタクの一例だと思うのですが」と前置きして、BuzzFeedに解説してくれました。一体どういう意味なのでしょうか?

結婚したい=好きの最上級ワード≒尊い

KAT-TUNやテニスの王子様ミュージカルを経て、オタク歴は9年になるゆきめさん。自分が愛するジャニーズメンバーと「付き合いたい気持ちがありながらも、付き合いたくない」と思っていたときにある言葉に出会います。それが「尊い」

「好きで好きでたまらなくてその思いが言葉にならないほど募ってるけど、恋愛じゃない」

時事通信

「尊い」は、純粋な恋愛感情とは違います。「自分は対象と関わらない上で信仰しているような感じ」。

「本当に恋愛感情が1ミリもないのかは自分でもわからないんですが、恋愛対象や友達といった自分と関わり合いがある相手ではなくて、舞台の上にいる彼らなんですよね」

マンガにある「蚊帳の外にいたい」という気持ちは、「舞台上にいる彼が好き」という尊敬の念、母性、愛情と現実思考が絶妙なバランスを表しているのかもしれません。

「あっでも結婚したら毎日眺められるかも!?みたいな欲望はあるのかもしれないです(笑)」

愛の形は十人十色

わかる〜〜!!結婚したい訳ではないし、どちらかというと観葉植物になって外から眺めたい人間だけど、結婚してって言う事ある。尊いと同義語だったのか…なるほど…

むしろ「産みたい」

@nightofluna なんかこう、愛がほとばしって「産みたい」になるよね…

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