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1分でわかる「iPhone X」って買いなの? Appleが本気出してきたスマホ

使い方がぜんぜん違う。

今日発表された10周年記念モデルのiPhone X。一言でいうと「スマホの未来」を表現してる。再発明きたわ…

ちなみに、読み方は「テン」です。エックスじゃないよ。
Justin Sullivan / Getty Images

ちなみに、読み方は「テン」です。エックスじゃないよ。

まず見た目がすごいの。全面ディスプレイ。境界線は殆ど感じられないきれいなボディ。両面ともガラスです。

Justin Sullivan / Getty Images

さわってみると、ディスプレイと側面の段差も殆ど感じられないくらいの一体感。

両面ガラス製で美しいのですが、指紋は目立ちます…。あしからず。
Yui Kashima / BuzzFeed

両面ガラス製で美しいのですが、指紋は目立ちます…。あしからず。

サイズはiPhone 7とPlusの中間。でもディスプレイはPlusよりも大きい。だってホームボタンがないから。

一番左がiPhone X。縦143.6 mm×横70.9 mm×厚さ7.7 mm。Plusより本体は小さいけれど、画面は大きい。
apple

一番左がiPhone X。縦143.6 mm×横70.9 mm×厚さ7.7 mm。

Plusより本体は小さいけれど、画面は大きい。

ロックの解除は、画面に顔を向けるだけの「Face ID」を使います。

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今までは、指紋認証でしたが、顔をディスプレイに向けるだけでロックが解除されます。

もちろん、パスコードを入力してもロックは解除できますよ。

Face IDは暗いところでもOK。眼鏡をかけてても認識してくれます。マスクとサングラスは微妙…とのこと。

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髭が伸びちゃっても大丈夫みたい。

ホーム画面に戻るには、画面下から思いっきりスワイプ!

Yui Kashima / BuzzFeed

中央の物理ボタンを押して戻っていたホーム画面。これからはシュッとするだけで戻ります。上のgifは「写真」アプリからホーム画面に戻った図。

アプリ間を移動するのは、ちょっと上にスワイプして左右に動かす感じ。

Yui Kashima / BuzzFeed

今までは、ホームボタン2連打でアプリ間の移動ができましたが、iPhone Xは上にちょっぴり動かすと使用中アプリが一覧できます。

音楽、Wi-Fi、照明の明るさetc...を調節するコントロールセンターは、右上から出します。全然使い方違うやんけ。

Yui Kashima / BuzzFeed

コントロールセンターのデザインが少し違いますが、これは9月19日に正式リリースされるiOS 11のもの。

なお、スクショは右の電源ボタンと音量ボタンの上で撮れますよ。

ホームボタンと電源ボタンで撮っていたスクショは、左右の物理ボタンで撮影できます。
Justin Sullivan / Getty Images

ホームボタンと電源ボタンで撮っていたスクショは、左右の物理ボタンで撮影できます。

セルフィーがすごい。加工アプリなしでライティングを調節できます。

Yui Kashima / BuzzFeed

「今回はライティングにかなり力をいれました」と豪語するApple。iPhone Xでは自在に照明の温度感を変えられます。プロっぽい仕上がりに!

ちなみに、画素数は変わらず、メインカメラが1200万 。インカメラが700万画素です。

充電は、コードがいらず。

Afp Contributor / AFP / Getty Images

動画見る人には最高! ディスプレイはかなりきれい。くっきりはっきり見えます。

今までのディスプレイからさらにアップグレードした「Super Retina HDディスプレイ」を使用しているiPhone X。色彩がめちゃめちゃ鮮やかに見えます。
Yui Kashima / BuzzFeed

今までのディスプレイからさらにアップグレードした「Super Retina HDディスプレイ」を使用しているiPhone X。色彩がめちゃめちゃ鮮やかに見えます。

たくさん機能がありますが、バッテリーは、iPhone 7より2時間長い。

Justin Sullivan / Getty Images

ひきつづき、耐水性もがんばりました。

もちろん、防塵もね。
Justin Sullivan / Getty Images

もちろん、防塵もね。

謎の新機能Aniemoji…。顔認識技術を使って、ユーザーの表情を絵文字が真似してくれます。

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これはおまけ機能かな…。

なお、めっちゃ高い。11万2800円〜

容量は、64GB(11万2800円)と256GB(12万9800円)の2種類です。この価格差なら、256GBを選んだ方がよさそう。
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容量は、64GB(11万2800円)と256GB(12万9800円)の2種類です。

この価格差なら、256GBを選んだ方がよさそう。

10月27日16:01〜予約スタート。11月3日発売。

Afp Contributor / AFP / Getty Images

BuzzFeed JapanはAppleより招待を受け、今回のイベントに参加しました。