Posted on 2016年4月5日

    【1分で説明します】新iPad Proを、使ってみてわかること——こんなの待ってた感

    ようやく、「読む」「見る」だけの時代は終わったんだなぁ。

    タブレットって電子書籍を読んだり、動画を見るものだって思ってました。でも、そんなイメージを全く変えるのが、新しいiPad Pro。

    Jun Tsuboike / BuzzFeed

    1:PDFにペンで書き込めるのが本当に楽

    Yui Kashima / BuzzFeed

    別売りのApple Pencilを使えば、PDFや写真に思いのままに書き込みができます。PCを使ってて感じる、かゆいところに手が届く感じ😭

    2:写真の加工が楽すぎる

    Yui Kashima / BuzzFeed

    細やかなレタッチも一瞬でできます。選択範囲にイライラせずにサクッと。

    Apple PencilはPro以降のものですが、写真の編集は今までのiPadでもできました。でも、処理が速い。

    3:Smart Keyboardをつけると、ほぼPC

    Jun Tsuboike / BuzzFeed

    3つのドットが見えますか? ここにくっつけるだけで、キーボードの充電や端末とペアリングができます。

    今までのiPad用のキーボードは、充電しないとダメ、Bluetooth接続しないとダメでした。

    4:複数のアプリを同時に使える

    Yui Kashima / BuzzFeed

    Webサイトを見ながら、Wordも使えます。メモをとるときに便利。

    5:写真もちょっぴり、くっきりするようになりました😉

    Yui Kashima / BuzzFeed

    メインカメラは、1200万画素。ちなみに、右のAir 2は800万画素。

    パンの気泡までくっきり映し出します。それぞれ加工はしてません。

    Yui Kashima / BuzzFeed

    メインカメラは、1200万画素。ちなみに、右のAir 2は800万画素。

    パンの気泡までくっきり映し出します。それぞれ加工はしてません。

    : iPad Pro(9.7inch) | : iPad Air 2 Yui Kashima / BuzzFeed

    メインカメラは、1200万画素。ちなみに、右のAir 2は800万画素。

    パンの気泡までくっきり映し出します。それぞれ加工はしてません。

    じゃあ、これまでのタブレットで楽しんでいた「見る」クオリティはどうなんでしょうか。

    1:画面が反射しづらくなっている→見やすい

    Yui Kashima / BuzzFeed

    手前がiPad Air 2、奥がiPad Pro。

    ディスプレイを見るときに、天井が写ったりすると集中できませんからね。

    2:環境に合わせて、見やすい明るさにしてくれる(True Tone)

    Yui Kashima / BuzzFeed

    左がTrue Tone、右が通常モード。

    周囲の光に合わせて、ディスプレイの色と明度を自動的に適応してくれます。暖色っぽくなり、目が疲れづらくなるようです。

    1:これだけ、いろいろ楽しめますが、軽い😉

    Apple

    Appleが出している一番軽いノートPC、MacBookの2分の1以下。MacBook Airと比べたら3分の1。

    Smart Keyboardと合わせても667g。だいたいリンゴ2.5個分🍎🍎

    2:サイズはB5ノートくらい。

    Jun Tuboike / BuzzFeed

    バッグに入りやすいです。

    これで、6万6800円〜

    MacBook Air(11インチ):10万2800円〜

    MacBook(12インチ):14万8800円〜

    おまけ:セルフィーにも力が入っています😉😉

    Yui Kashima / BuzzFeed

    画面が光ってフラッシュになる機能が付いているので、暗い場所でもセルフィーが撮れますよ。

    BuzzFeed Daily

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