Apple、日本に71万以上の雇用をもたらしていた。アプリ市場はこんなに大きくなってた

    帝国感

    Appleが「日本における雇用創出」レポートを発表しています。この数は2015年の結果。

    apple / Via apple.com

    2008年にApp Storeが始まり、iPhoneに好きなアプリをいれられるようになりました。
便利なアプリがあるということは、それを作る人たちがいるわけです。

    それがこの数。アプリ制作関係の雇用が45万以上。周辺のビジネスで26万以上。足して71万。

    apple / Via apple.com

    App Storeの全世界の売上は約5.1兆円。このうち、日本の会社に支払われているのは9600億円。

    ざっくり5分の1くらいが日本企業の売上。

    経産省によると、遊園地・テーマパークの市場規模が6000億円程度6600億円程度、学習塾の市場が9300億円ほど。

    学習塾って月いくら払うんでしたっけ…。

    漫画家の井上雄彦さんが使っていることで話題になった「Zen Brush」も、そのひとつ。

    このアプリを作っているのは、仙台にあるピー・ソフトハウス。

代表の千葉哲也さんは、「アプリ開発が逆境を克服する力になることを身をもって知った」と話し、さらに以下のようにコメントしています。

    2011年に東日本大震災が起きたとき、多くの人たちや企業が大きな困難に直面し、仙台をはじめ多くの東北の企業が業務を中断せざるを得なくなった中、私たちはそのままアプリケーション販売を全世界で継続できました。

    そういえば、ガラケーでどんなことしてたっけな…

    Yoshikazu Tsuno / AFP / Getty Images