ヤバいwwww アルミホイルで作る「球」、想像以上に強靭で、文字通り歯が立たないんだがwwww

    アルミホイルを丸めてハンマーで叩き続けて完成する「アルミホイル玉」。この中身を割って確かめたところ意外すぎる事実が判明し、話題です。

    今、巷で話題の「アルミホイル玉」。

    @gumrrs

    アルミホイルを丸めてハンマーで叩き続けると硬い球ができるとSNSで人気の「アルミホイル玉」。

    身近なモノが手軽に(と言ってもめちゃくちゃ時間がかかる)変身するので、試す人が続出していますが……

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    youtube.com

    「この中身、どうなってるんだ…?」って思いませんか?

    @gumrrs

    ハンマーで叩き続けて硬化した「アルミホイル玉」を割ったツイートが話題です。投稿主は、@gumrrsさん。

    HIKAKINさんが大好きな甥っ子の熱烈要望で作った直径約5cmのアルミホイル玉。

    一体中身はどうなっているのでしょうか?

    「軟鋼なんて楽勝…ってなんだこれかてぇ! 切れん! 超ジュラか!」

    @gumrrs / Via Twitter: @gumrrs

    最初に使ったのは、鉄の無垢材でも簡単に切れる金切鋸。

    レノックス社のバイメタルハックソーという「その筋では有名な超切れる刃」を使ったものの、全く刃が入らず、切れ目ができた程度だったそうです。まじか…!

    次に登場したのが、電動サンダー。

    @gumrrs

    「コレも鉄切断専用みたいな1mm圧の切断砥石です。鉄なんて楽勝ですが……」

    「弾かれて全然歯が入らず半泣きで外周1/3くらい切り、切断工具は諦めました」

    @gumrrs / Via Twitter: @gumrrs

    そして、最後にタガネで叩き割る!!! と……

    @gumrrs / Via Twitter: @gumrrs

    一瞬で切れると思ったものの、道具変えながら20分くらい奮闘の末、ようやく割れた中身はこれ。

    「外側は完全に一体で中は意外にボソボソ」

    @gumrrs / Via Twitter: @gumrrs

    だいたい1cmほど切れ目が入るとボソボソ部分に到達!

    切断時の摩擦熱で火傷するくらい熱くなるので、工具でアルミホイル玉をつまみ、水をかけながら切断したそうです。地面が少し濡れているのはこのため。

    「ジューッッ」と音が鳴るくらい、熱くなるみたい。

    どれくらい硬いかというと…トンカチで叩いてもビクともしない。

    @gumrrs

    トンカチの鋭利な方で叩いてみても、表面にキズがついた程度。めっちゃ強靭だ…!

    @gumrrs

    叩いてもビクともしない。そして中央と表面のギャップがすごい。

    @gumrrs

    長時間、力を加えられるとアルミホイルは加工硬化し、このような強度になると @gumrrsさんは分析しています。でも、「中は指でほじくれるくらいボソボソ」。

    ちなみに、どうしてこんなに工具が家にあるのでしょうか?

    「クルマいじりで培った圧倒的工作スキルを全力投球しました 」

    なるほど。

    アルミホイルも、まさかこんなカタチになるなんて夢にも思わなかっただろうな。波乱万丈ですね。

    @gumrrs