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【2011年3月11日】あの時、あなたはどこで何をしていましたか?

東日本大震災が起きた時、普通に生活をしていた私たちの日常は…

1. 「卒業式の予行練習」佐藤由希奈さん、五十嵐理奈さん(18歳・高校生)

Yui Kashima / BuzzFeed

当時、小学生だった2人が住んでいたのは北海道でした。

「結構揺れました。そのまま練習は中止になって集団下校しました。私はおばあちゃんが宮城に住んでいたので泣きながら帰りました」(佐藤さん)

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7. 「これはやばいと思って車に荷物をつめこみました」佐々木さん(22歳・学生)

Yui Kashima / BuzzFeed

実家のある神奈川県にいた佐々木さんは強い揺れを感じたそうです。

「高2のときだったんですけど、揺れがすごくて置物とかが倒れました。親と急いで車に荷物を詰め込みました」

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9. 「みんなが一斉に体育館から出ていこうとして…」ちなつさん(20歳・大学生)

Yui Kashima / BuzzFeed

東京で震災を経験したちなつさん。カメラを向けると微笑んでくれましたが、ショッキングな光景を目にしたそうです。

「すごく揺れて体育館の天井から粉が降ってきました。みんなが『自分が自分が』という感じで出口に殺到して…ものすごく混乱した状態でした」

10. 「別れ話をしていました」朽木誠一郎さん(30歳・編集者)

Yui Kashima / BuzzFeed

群馬の大学に通っていた朽木さんは、当時付き合っていた彼女との別れ話をしていたそうです。

「すごく揺れて、僕と別れたいと言っていた彼女が抱きついてきたんです。でも、揺れが終わるのと同時に彼女も去っていきました。それから一人でテレビを見て震災の状況に愕然としました」