※この記事は、銃撃事件についての話題を含みます。
米大手保険会社ユナイテッドヘルスケアの最高経営責任者、ブライアン・トンプソン氏が昨年12月、銃で殺害される事件が起こった。
そんななか、ある若者がTikTokに動画を投稿。銃規制に対する“率直な意見”を述べ、話題を呼んでいる。
動画を投稿したのは、事件が起きたニューヨークに住むレイチェル・ギード(25)さん。現在までに870万回再生された動画で、こう語っている。
「私たちの世代は小学生の頃から、銃の脅威と隣合わせで生きてきました」
「今回の保険会社CEO殺害事件を受けて、企業の経営者たちの中には『恐ろしい事件だ』『暴力や銃に訴えてはいけない』と発言している人がいるようです」
「ですが、私たち若い世代からしたら『銃を肯定してきたのは、あなたたちの世代でしょ』と思うんです」
「私たちは幼少期から『学校で銃撃事件が起きたら』という想定で、避難訓練を受けてきました」
「銃撃犯が学校に来たらどう行動するか、何度も何度も教えられてきたんです」
レイチェルさんは続けて、今回の事件で「銃の脅威」に注目が集まっていることに触れた。
BuzzFeedは、レイチェルさんに詳しい話を聞いた。
この記事は英語から翻訳・編集しました。翻訳:清水和華子
