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「とある感染症」について知ってほしい5つのこと

あなたは誤解していませんか?

エイズはHIV(ヒト免疫不全ウイルス)というウイルスに感染することで発症する病気です。

HIVに感染すると、感染症から体を守る細胞が壊され、免疫力が低下します。そして、エイズ発症の目安とされる23種類の病気(AIDS指標疾患)を発症した場合、エイズと診断されます【※1】。

そんなHIV感染症について「まだ理解されていないことがある」と話すのはヴィーブヘルスケア株式会社のサイモン・リ社長。

①HIV感染症は、もう死の病ではない。

②HIV陽性者に関する差別や偏見はまだある。

③HIV感染症の治療目的は、ウイルスを抑制することだけではない。

④HIV感染症になっても、治療でウイルスを抑制しつづければ、性的パートナーにうつらないとわかっている。

⑤職場や学校で、HIV陽性者への理解を促し、尊重していく必要があること

ヴィーブヘルスケアはずっと、HIVと共に生きる人々に寄り添ってきました。

そんなヴィーブヘルスケアが4月24日から5月5日までの12日間、オンラインで開催される「東京レインボープライド(TRP)2021」に協賛企業として参加します。

【※1】※令和元年度厚生労働行政推進調査事業費補助金エイズ対策政策研究事業 HIV感染症及びその合併症の課題を克服する研究班:抗HIV治療ガイドライン 2020年3月改訂版より

【※2】井上洋士 ほか, 第2回Futures Japan HIV陽性者のためのウェブ調査, 2017 Futures Japan HIV陽性者のためのウェブ調査 (futures-japan.jp)より

【※3】Lazarus JV, et al. BMC Med 2016; 14(1):94., 
Alison J Rodger et al, Lancet 2019; 393: 2428–38より

イラスト:Emi Tulett

NP-JP-HVX-ADVT-210001 2021年4月