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これも女性差別です!「私が買う家なのに、不動産屋が彼氏にしか営業しない…」

私の隣にいる人=男性にしか営業しない店員。そんな経験ありませんか?

アメリカのネット掲示板で「夫じゃなくてお客は私! 無視するな!って言いたくなった経験ある?」というスレを見つけました。

Buena Vista Television / Disney–ABC Domestic Television / Via giphy.com

私の隣にいる人=男性にしか営業しない店員。そんな経験ありませんか?

集まった回答をご紹介します✏️

1. 授乳相談

私が生まれてすぐ、乳首をうまく咥えられず、最初はおっぱいを十分に飲めない状態だったそうです。

授乳相談に行くと、医者は母を無視して父に説明をしたそうです。「お母さんはヒステリー起こしちゃうから」だって。そのヒステリー見せてやろうか?

—u/TheHitListz

2. 屋根の修理

屋根の張り替えをするため、業者に見積もりにきてもらいました。見積もり時、家にいたのは私だけで、業者の質問にもすべて1人で答えたのに、夫不在では見積もりはだせないと言われました。

結局、「ご主人がいる日に改めて来ます」と、見積もり金額は秘密のまま帰ってしまいました。その後、見積もり金額が知りたかっただけなのに、実際に支払いをする私にそれを教えてくれないような業者はもう来なくていいと、その業者の本部に報告して終了。

他の会社3社に見積もり依頼をしましたが、どこも私1人の対応で見積もりしてくれましたけどね。

—u/chases_squirrels

Warner Bros. Pictures / Via giphy.com

3. パソコン

電気屋さんに、男友達とパソコンの部品を買いに行ったときのこと。友達からマザーボードやプロセッサをアップデートしたいと相談されたので、私が色々選んであげることになっていました。

最初に接客してくれたお店の人は親切だったけど、部品がはいった棚を開けてくれる別のスタッフは、私ではなく友達にばかり商品の説明をする人でした。

私がこれが欲しいというと、「本当にそれですか?あってますか?大丈夫?」と2,3回は確認をはさんでくる人。

私コンピュータサイエンス専攻なんで、さっさと売ってくれ!

—u/blb6798

4. 目の前にいるのに

娘がけがをして救急病院に行った時の話です。夫が娘を抱っこして、私が受付をすませました。

受付の男性スタッフが夫にむかって保険証を求めたので、私が渡しました。ちなみに、うちの家族はみんな私の保険に入っています。

その男性スタッフは、席に座っている夫に支払いについて尋ねる始末…。

結局、私名義のカードで私が支払いました。受付のすぐ目の前に私が立っているのに、ほんっとうに感じ悪い!

—u/Fire-Kissed

Disney–ABC Domestic Television / Via giphy.com

5. 私が買う私の家

自分の家を私のお金で購入するとき、内見に彼氏もついてきました。不動産屋さんはほぼ彼氏にむけて営業トーク。欲しい家は希望者によるオークション形式だったのですが、不動産屋は入札額の状況連絡も彼氏に電話していました。

もう一度言います、私が私の家を私のお金で購入するときの話です。

いちいち大騒ぎするタイプではないので、ほっときましたけどね。私の入札金額高め設定だったので、圧勝だったし。

—u/CybermanCat

6. 付き添い

仕事関係先から、新製品のお披露目をかねたパーティーに招待されたので、夫を誘って参加しました。

パーティーには、仕事先のファイナンシャルマネージャーがいて、夫に商品の感想や仕入れ予定の数などを聞いていました。

夫がめちゃくちゃ冷たい声で「僕、付き添いなんで。妻に聞いてください。決定権あるのは彼女なんで」と言ってくれたのでスカッとしました。

—u/celesteb4

Csa Images / Getty Images

7. だから私がやるんだってば!

庭のリフォームをした時のこと。造園業者が見積もりに来たときから、夫の顔ばかり見ていて嫌な予感はしていたんですけれど…。

リフォームが終わり、私が支払いをしてもなお、庭師の男性は夫の様子を伺っていました。新しい土、草木の手入れ方法の説明書を私に手渡しせず、なぜか夫にメールするというのでさすがにキレました。

翌日、庭師から夫に電話があり「水やり大丈夫ですか?」と。これには夫もあきれて「妻に聞いてくださいよ。妻がやってるんですから!」と電話をきりましたね。全部、私がやってるんですってば!

—u/JazzberryJimJam

8. コミコンにいためんどくさい人たち…

コミコンで男性から「何が好きなの?」と聞かれたら、「あんまり興味なくて」と言っといたほうがいいって痛感しました。

下手に好きな作品を言うと、なぜか上から目線の男性たちから、「にわかファン」だとか「分かってない」とか30分くらいマウントとられるので。

ちなみに、私の職業は漫画家です。

—u/dragkingbaby

ABC / Via giphy.com

9. 80年代の営業電話

学校の先生(女性)から聞いた、80年90年代の電話営業の話。

先生が電話にでると、営業男性が「うちのサービスをぜひお勧めしたく、ご主人とお話しできますか?」と。先生の旦那さんは不在だったそうで「夫は出張で明日帰ります」と言うと、営業の人は「では、また明日お電話いたします」。

翌日、また同じ営業の人から電話があったので、先生は「夫は出張が長引いて、帰りが1日伸びました。また明日お電話ください」と。

次の日、またかかってきた営業電話に「フライトが遅れているので帰りは深夜になります。明日お電話ください」

さらに次の日、旦那さん在宅中に電話がきたので、営業の人はようやく旦那さんにセールストークを炸裂。

すると、先生の旦那さんは「うちの家計は妻が取り仕切ってるから、妻にきいてくれ」って。電話をかわった先生は一言「けっこうです!」でガチャン。

—u/ireadvogonpoetry

10. 女性海兵隊

私は米海軍に所属していた元軍人です。車のナンバープレートは「海軍退役軍人」のもの。

数年前、スピード違反で止められたとき、警察官に免許証と車の登録証を出すと、男性の警察官は驚いた顔をしていました。

「これ、あなた所有の車なんですか?」

—u/JollyGreenKelly

Peter Finch / Getty Images

11. ギャグですか?

夫と私の車を買いにいったときのこと。

営業担当にキャッシュで一括購入するというと、手続き関連であれこれ聞かれました。営業担当はいい人だったんだけど、なぜかすべての質問を夫に投げていました。

「僕の車じゃないので。妻の車なんで妻に聞いてください」と夫が言うと、「もちろんです。そういうことにしときましょう」と、夫に質問を続ける始末。

夫も私も嫌気がして、さっさと手続きすませて車買って帰りたいと思う反面、この営業の人はどこまで言えば気づくだろう?という好奇心も湧いてきました。

そこで、営業担当が質問するたびに、まったく同じ質問を夫が私にし、私が夫に答えた内容そのままそっくりを夫から営業に答えるというやり方で進めてみました。嫌味すぎるかなと思ったけど、心配する必要なかったです。

営業の人は、結局最後まで理解できなかったようで、目の前に座る私に直接聞いてくることはなかったんですから。

車と言えば、その後、夫の車を買いにいったときのこと。書類に私と夫の2人の名前を書きました。

私たちは夫婦別姓なのですが、それをみたファイナンス担当者は「ご結婚はいつ頃を予定されていますか?」と。

「8年前です」と答えると、理解できないという顔をしていましたね。

—u/AugustaScarlett

12. バーベキューグリル

ホームセンターのネットショップで大きなBBQグリルを購入し、お店受け取りにした時のこと。私の車には入らないので、トラックを持っている親友(男性)に手伝いにきてもらいました。

ホームセンターのスタッフ(同じく男性)いわく、オーダーしたグリルが見つからず、在庫やネットオーダーの確認に手間取っているとのこと。

「ちょっと時間かかります、すみません!」と、私の友達に向かって謝ってきました。私のことはガン無視です。

スタッフが私の友達に話しかけるたび、「彼女のグリルだから、彼女に言ってくれよ。俺はただの運転手だから」と友達は言ってくれました。

女性だって買い物します。BBQメニュー好きです。

友達がホームセンタースタッフの差別的な態度を指摘してくれたのはよかったです。

—u/GirlsLikeStatus

Malte Mueller / Getty Images

13. 女性ディレクター

男性視聴者が多いテレビ番組のディレクターをしています。スタッフも男性が多いです。

番組でドローン撮影があったため、外部のドローンチームと打ち合わせしましたが、たいてい男性スタッフに向かって話をされます。

現場責任者は私で、私が話しているのに。控えめに言っても75%の場合で、男性スタッフに向けて答える人が多いです。アメリカだけでなく、世界どこにいっても、その土地のドローン業者と打ち合わせするとそうなります。

最近はうちのスタッフも慣れてきたのか、ドローン担当が彼らに返答すると、少々沈黙し気まずい雰囲気をあえて作ってから「いや、彼女に言ってくださいよ」と返してくれます。

—/monkeysatemybarf

14. もう頼みません

両親が屋根にソーラーパネルを搭載しようと、複数業者に見積もりに来てもらったときのこと。

ある営業は、父とだけ話をし、父の質問にだけ答え、父にだけ見積もり金額を伝えました。その場には母もいて、母も質問をしているのにです。

「もしそちらの見積もり金額が一番低くても、そちらに頼むことはありません」と母はキッパリ。揉め事を避ける性格の母ですが、この時の態度は立派だったと思います。

また別のある日、とある航空会社で母がネット予約をしようとしていました。私が横で手伝っていたのですが、夫婦2人のチケットをとろうとすると、主となる予約者の欄に父の名前が表示されるシステムに怒っていました。

母の名前を先に入力しても、父の名前がトップ表示。結局、飛行機のチケットは別の航空会社でとりました。

—u/Worried-Smile

Warner Bros. Television Distribution / Via giphy.com

15. いや、決めつけないで

家を建てた時、担当の女性営業者さんが、すべての階でWiFiが繋がることを説明してくれました。

私たちが、いくつかの部屋にはイーサネットのケーブルも入れたいというと、彼女は「そうですね。ご主人様の書斎には入れた方がいいと思いますが、奥様はWiFiで十分だと思いますよ」と。

うちは夫婦してゲームが趣味で、参加型オンラインゲームもよく使うので、2人とも確実な有線が必要なんです。

でも、この営業さんは、女性がWiFi以上のものを欲しがることが理解できていないようでした。勝手に決めつけられるのは腹が立ちます。

こういう対応に対して夫はとても協力的で、家の工事の人たちが夫に質問すると「そこは彼女にきいてくれ」と、役割を尊重してくれました。

車が得意な夫は車担当、両親の影響で家に詳しい私は家担当。女性=家のことは分からないだろうと決めつけられるのはイライラしてしまいます。

—u/Lillith84

16. さすがにキレた

テレビを買いにいくのに、運搬係として彼氏についてきてもらいました。電気屋スタッフは、私が何を質問しても、彼氏に向かって説明していました。

「彼女のテレビなんで、僕は知らないですね」と彼氏が言ってもなお、彼に向かって説明していて、イライラしました。

最後のお会計で、私がクレジットカードをスタッフに手渡したのにもかかわらず、それでも彼氏に向かって「保証延長はどうしますか?」と。

さすがに我慢の限界でキレました。「彼のテレビじゃありません! 私が買う私のテレビです! 彼に聞いても意味ないですよ!」と。

あまりにも男女差別がひどいスタッフでした。

—u/QueenBumbleBrii

この記事は英語から翻訳・編集しました。翻訳:soko / 編集:BuzzFeed Japan