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コンプレックスと戦うすべての女性にオススメの恋愛マンガ 6選

今、世の中の女子をいちばん幸せにしてくれるのは『オネエ彼氏』かもしれない。

独特の漫画セレクトで人気のヴィレッジヴァンガードの店員さんに、オススメの恋愛マンガを教えてもらいました。

教えてもらったのは、ヴィレッジヴァンガード名古屋パルコ店の店長さん。

関西出身で、仕事が大好きなアラサー女子です。

「オネエ彼氏」が女子を幸せにしてくれる?

集英社 / Via amzn.to

『オネエな彼氏とボーイッシュ彼女』

男勝りでおおざっぱ、色気もなくボーイッシュ…「女らしくない」と周りから言われる「のぶ子」。

その彼氏「千代彦」は「普通の男」ではない。かわいいものや洋服が好きで、料理も裁縫も得意… 女の「のぶ子」より女らしい「オネエ」なのだ。

「男は男らしく、女は女らしく」そんな言葉はもう古い? ボーイッシュ女子「のぶ子」と、オネエな男子「千代彦」のほっこり日常ライフ。

「一緒にいて女友達のように楽しいし、『女子目線』のアドバイスもくれる。

かとおもえば男らしいサプライズでロマンチックにキュンとさせて、ドキドキもさせてくれる。

もしかして今、世の中の女子をいちばん幸せにしてくれるのは『オネエ彼氏』なんじゃないかと最近思う私」

さまよえるアラサーたちのぐずぐず恋愛劇

KADOKAWA / Via amzn.to

『A子さんの恋人』

主人公は、3年間のNY生活を終えて帰国した29歳の漫画家「A子(えいこ)」。

日本に置き去りにした恋人「A太郎」と、NY滞在中に付き合い、プロポーズまでされた「A君」との三角関係を軸に話は進む。

腐れ縁のA太郎には、別れを切り出そうとしたものの、はぐらかされて曖昧に終わり、A君から帰国直前に受けたプロポーズには返事をしないまま。

もう29歳だから、いい大人だから、結婚なんかもチラついてくる。さて、あなたはどっちを選ぶの? あるいは選ばないの? というお話。

「29歳って年齢的には大人だけど、結婚なんて人生が変わるようなこと決められない。一歩を踏み出せない独身女子には響く作品です」

美人と不美人が入れ替わったら?

講談社 / Via amzn.to

『鏡の前で会いましょう』

美人になったら幸せになれると思ってた――。

恋愛に興味がなく、見た目だけで寄ってくる異性に嫌悪感を抱いている美人。

言いたいことを言えて、仕事やセンスを見て評価してくれる人がいる不美人。

お互いが『こんな自分嫌だ』と思いながら過ごす日々の中で、二人は突然の入れ替わります。

「『美人=幸せ』、『ブス=不幸』、違うらしいですよ…?

見た目じゃないところの他人の評価ってなんて本人には届かないんだろう。

コンプレックスと戦うすべての女性に読んでもらいたい作品です」

もしも彼氏がネコだったら…

ほるぷ出版 / Via amzn.to

『オデット』

猫で彼氏――?

ドジだけど明るく素直な彼女と、彼女思いのやさしい彼(猫)。

ほんわか癒やしカップルの、ゆったり「おデート」物語。

あったかでモフモフな、幸せいっぱいラブコメディです。

「『彼氏が猫…?』どんなのだろう、無類の猫好きな私は即決で購入しました。

猫だから話さないのですが、ちょっとおっちょこちょいな彼女を優しくリードしたり、待たされても怒らず受け入れてくれたり。

のんびりデートしている描写が多いのですが『うわーなんだこの包み込まれてるみたいな感じは…』と思いながらほっこりしました」

オタク同士の不器用な恋愛

一迅社 / Via amzn.to

『ヲタクに恋は難しい』

隠れ腐女子と重度のゲームオタが恋をしたら?

オタク同士の不器用な恋愛を描いたラブコメディ。

「自分の趣味とドンピシャで合う異性に出会う事って難しいですよね。

恋愛と趣味、両方手に入れたいとは思いますが、偏った趣味に入れ込んでいると『理解されないだろう』と諦めがちになります。

普段は腐女子だということを隠して働いている主人公。同僚のゲーヲタ男子にだけは素の自分を出せる。

最高かよー!!」

性格を知って、惹かれあう二人

スクウェア・エニックス / Via amzn.to

『ホリミヤ』

一見派手だけど、実は地味で家庭的な女子高生と、学校では根暗地味メガネだけど、実はピアスだらけの美形男子。

真逆のようで似ているような、二人が偶然出会ったら…?

甘くて胸がキュッとなる、超微炭酸系スクールライフ。

「派手しっかり系と地味根暗の恋…それだけだとありがちですが、ホリミヤは二人の本質をお互いに知って、そこから惹かれあって始まる恋。

見た目じゃなくて中身で好きになることって、本当に大事なんだと改めて思い知らされます。

リアルなスクールライフが描かれている最高にキュンキュンする作品です」

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