板尾創路が主演のロマンポルノ「ジムノペディに乱れる」に絶賛の声

    板尾創路の“目の演技”がすごいと話題です。

    (C)2016日活

    上映時間は80分。10分に1回の濡れ場を入れることーー。

    日活ロマンポルノがこんな条件で有名監督とコラボした「ロマンポルノ・リブート・プロジェクト」を展開しています。

    第1弾は行定勲監督

    『世界の中心で、愛をさけぶ』、『北の零年』、『春の雪』などで知られる行定監督を起用し、不器用な大人の恋愛を描いた『ジムノペディに乱れる』を制作。

    主演は板尾創路。長いスランプに陥った映画監督(板尾)が、女性のぬくもりを求めてさまようラブストーリーに、観た人からは絶賛の声が相次いでいます。

    何ともいえない感情が湧いてくる

    ロマンポルノの「ジムノペディに乱れる」を観てきた。面白いとか感動したとかじゃなく、何ともいえない感情が湧いてくる映画だった。観ないと分からない感情だと思う。ただ良かった。それだけは確か。 #ロマンポルノ #ジムノペディに乱れる

    『ジムノペディに乱れる』は自分のロマンポルノデビューだったのだけれど、序盤から濡れ場オンパレードでムラムラしっぱなしでこのまま終わるのかと思いきや板尾創路の目の演技で急に切なくなってきて、胸が締め付けられているといつの間にか80分間が終わっていた。ジェットコースタームービーだった

    (C)2016日活

    女性が楽しめるロマンポルノ

    #ジムノペディに乱れる 出て来る女性がみんな美しくて魅力的でした。 そして滑稽で哀しい愛のカタチ。 意味のない絡みが連発するような作品ではありませんし 女性でも安心して鑑賞できる作品だと思います。 ひとりの男の大きな哀しみをめぐる物語です。 是非劇場で観て欲しいです。

    ロマンポルノリブートプロジェクト1作目、行定監督の「ジムノペディに乱れる」観てきた。舞台挨拶も聞いてきたけど、映画はやっぱり熱量だな。 ロマンポルノは決してAVじゃない。性行為までシームレスに繋がる恋愛模様は、どこまでも切なく、深い。むしろ女性の方が楽しめるかもね。

    (C)2016日活

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    この「ロマンポルノ・リブート・プロジェクト」は日活ロマンポルノ45周年を記念したもの。

    行定勲監督の他には塩田明彦監督、白石和彌監督、園子温監督、中田秀夫監督といった豪華監督陣が参加しています。

    今後は塩田監督の「風に濡れた女」が12月17日、白石監督の「牝猫たち」が2017年1月14日、園監督の「アンチポルノ」が1月28日、中田監督の「ホワイトリリー」が2月11日から、新宿武蔵野館で公開される予定。