多肉植物をお世話するときに知っておきたい6つのこと

    植物の世話って正直大変って思ってない?

    この記事を読んでいるってことは、多肉植物を持っているか、もしくは買おうと考えているんだと思います。どちらにしても、ようこそ。

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    この記事を開いて正解です。

    小さな多肉植物はすごく丈夫であるけど、それでも他の室内用植物と同じように愛情を必要としているから、あなたの助けになりたくてこの記事を用意しました。

    植物界にはたくさんの多肉植物があるから、どんな種類にも通じる一般的なアドバイスをどうぞ。

    1. 迷ったら、テラコッタで。

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    もしあなたの多肉植物が、買って来たときと同じプラスチックの中にいるとしたら、新しいお家に引っ越すときです。

    分かる、分かる。植え替えなんて面倒くさそうですよね。

    けれど、多肉植物が売られるときによく入っているプラスチックの鉢は、彼らの成長を妨げるし、乾くのがゆっくり過ぎるのです。

    多肉植物はそれが大の苦手。さらに、ちょっと土に手を突っ込んでみるのは心の健康に良いですよ。

    多肉植物は根が素早く乾燥することを好むので、水はけが良くて空気がたっぷり流れるような鉢の方がうまくいきます。

    湿った土の中に長く放置し過ぎると、根っこが腐って悲しいことに。

    だからテラコッタの鉢がぴったりなのです。

    すぐに乾いて、通気性もあり、土の水分を吸収して、水が溜まってしまうのを防ぎます。

    今の鉢より2.5〜5cm大きいものを選びましょう。

    ガラスのボウルかテラリウムをどうしても使いたいなら、底に敷く溶岩石を買うのを忘れずに。

    ガラスはすごくかっこいいけど、水はけが悪い。溶岩石によって、根を溺れさせずに水を溜めることができて、余分な水も吸い取ってくれる。

    2. 土に少し手をかけてあげましょう。

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    通常の多肉植物用の土を使っているなら、パーライトを加えてすぐに乾くようにしましょう。

    どちらも土をより多孔的にしてくれます。

    鉢植え用の土を持っていないなら、理想的な水はけになるように配合されているサボテン用の土を買ってください。

    より野心的なあなたなら、パインバークファイン、ターフェイス、粉砕したグラナイトを混ぜて一から土作りすることもできます。楽しそうでしょ?

    3. 大まかなアドバイスとしては、乾いたときに水やりを。

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    一般に信じられていることに反して、死にかけていると思ってパニックになりながら「お水が必要だったの?」と叫ぶのは、正しいアプローチではありません。(信じてください。私もやったんだから)

    するべきことは、底の排水穴から水がしみ出てくるまで水をあげて、土が完全に乾くまでは水やりをしないこと。そう、本当にシンプル。

    多肉植物に水をあげ過ぎると、根っこが腐ってしまうから、忍耐が鍵。

    水をあげ過ぎるくらいなら、水をあげなさ過ぎる方がまし。

    多肉植物のサイズに応じて、土が乾くには1週間くらいかかるかもしれない(大きいものだと1か月近くかかるかも)それでも、1週間しても土がまだ湿っているのなら、水やりは控えましょう。乾くまで待ちましょう。

    4. スプレーボトルではなく、ジョウロを使いましょう。

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    あまりに小さくて穏やかに見えるから、スプレーボトルで水をかけてあげたくなるかもしれません。

    しかし!それでは根っこにお水が回らないのです。代わりに、その少しのしぶきをなるべく吸収しようと新しい小さな根を生み出すことになるのです。

    これでもしばらくの間は生き延びますが、しっかりお水をあげた方がずっと元気になります。

    多肉植物の周りの土に直接ジョウロを傾けて、葉っぱには水をかけないようにしましょう。

    葉っぱがお水を集めると、ぺったんこでどろどろになってしまいます。

    IKEAのアイボリーとゴールドのジョウロ(上の写真)を9ドル99セントで手に入れましょう。

    5. 多肉植物を陽に当ててあげましょう。

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    多肉植物は太陽が大好き(何と言っても、ほとんどが砂漠に生息してるんだから)

    明るい十分な日光から、穏やかな遮られた明かりまでなんでも好むけど、たっぷりの日光がベスト。

    だから、お家の中で一番お日様の光が当たる窓を見つけて(できれば、一日中日光が当たる南向きの窓)その窓の前に置いておきましょう。

    心に留めておくべきこと:オレンジ、紫、その他明るい色の多肉植物はより一層日光を好むので、屋外に置いてあげた方が良いです。

    多肉植物を室内に置いておきたいならば、ハオルチア・アテヌアータやカネノナルキ、ツキトジといった少なめの日光でもやっていけるグリーンのものを選びましょう。

    6. 悲しい多肉植物の症状に注意しましょう。

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    良いお知らせ:多肉植物の足元の枯葉は心配無用!それは普通のことで、少し刈り込んであげればいいだけ。

    枯葉を根元から優しく摘み取って、刈り込みながら多肉植物はしっかり鉢の中に保ったままにして、根っこにダメージを与えないように。

    悪いお知らせ:少しぶつかっただけで葉っぱが落ちてしまったり、黄色や透明に見えたり、触るとどろどろしているようなら、水のあげ過ぎです。

    完全に乾かしてから、もう一度お水をあげて、水やりの頻度を少なくしましょう。

    黒い斑点も水のあげ過ぎの可能性がありますが、その場合には、植物のてっぺんを切り取り、黒い斑点も切り取り、切り口が乾くまで3〜5日間待って、新しい土に替えてあげてください。

    葉っぱがシワシワになって、少し乾いてパリパリになり始めていたら、もっとお水をあげましょう。

    底の排水穴から水がしみ出てくるまでしっかり土に水を与えるようにしてください。完全に干からびていない限り、数回お水やりをしたら、すっかり元気を取り戻すはずです。

    これでアドバイス終了です。あなたもあなたの多肉植物も元気に暮らす準備は万端です。

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    応援していますよ。

    この記事は英語から翻訳・編集しました。