95円でこの味出すか…。西友の“インスタントまぜそば”が驚きのクオリティだった

    西友「みなさまのお墨付き 麻辣まぜそば」がすごすぎる…。花椒が効いたヒリヒリのタレと、もっちり®︎ノンフライ麺がそれぞれ圧巻のクオリティ。どうしてこの味が95円+税で出せるのか…。

    欠点は、量が少ないということだけだった。

    Tomoya Kosugi/BuzzFeed

    こんなことは久しぶりだ…。

    彼との出会いは西友の、カップ麺コーナーの一角。

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    カゴの中に雑然と並べられた、いや放り込まれているカップ麺。

    しかも価格は95円+税ときている。

    いつもは通り過ぎるシチュエーションだが「麻辣(マーラー)」の2文字に足が止まる。

    そう、私は無類の「麻辣好き」なのだ。

    かやく+液体たれのシンプルな構成。

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    後にわかることだが、この液体たれが相当なバケモノだった…。

    熱湯4分。用意された湯切り口から丁寧にお湯をきり…

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    フタの上で温めた液体たれを回しかけ、よくかき混ぜたら完成。

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    混ぜてる段階で花椒(ホアジャオ)の香りが鼻腔を刺激する。

    花椒とは、簡単に言えば中国版の山椒のことである。

    第一投を口に放り込み、2秒で悟った。「これは相当ウマい」と。

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    まず圧倒的に感じるのは花椒のヒリヒリ感。

    花椒が好きでいろんな製品を食べているが、こんなに即効性のある辛さは珍しい。

    辛さが落ち着いたところで、香味油、そしてニンニクの香りが立ち上がってくる。

    辛党の私でも序盤からウーロン茶必須。

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    辛い。本当に辛い。

    辛いのが苦手な方は控えた方が良いだろう。

    逆に、四川麻婆豆腐やよだれ鶏のヒリヒリ感がお好きな方なら、ニヤリとすること間違いなしの辛さである。

    もっちり®️ノンフライ麺が意外にも細麺で舌触りが心地よい。

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    そして、本当にもっちりしている。

    よく炒めた焼きそばのような、いい意味でのパサパサ感が個人的にヒット。

    繰り返す。欠点は、量が少ないということだけだ。

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    何の誇張でもなく、4口ぐらいで完食してしまった。明らかに美味しさと量が噛み合っていない。

    しかし、ペヤングのような四角い容器で販売されたら…それも違う気がする。

    「ウマいものは、もっと食べたいと思うくらいでやめるからウマいんだ」という、カニを食べながら話す親父の言葉を思い出していた。

    味 ★★★★★

    辛さ ★★★★★

    コスパ ★★★★☆

    リピート ★★★★★

    同じ麻辣商品でオススメをもう一つ。カルディの「麻辣メシのたれ」。

    BuzzFeed

    お値段は2袋入りで198円。

    お茶碗一杯分のご飯に混ぜるだけで…

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    どん。絶品麻辣メシの完成。

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    この手軽さでは考えられない美味しさにびっくり。

    アサリエキスの旨味と、花椒のヒリヒリ感。

    「ご飯作るのめんどくせ〜」って時にすごく助かる。

    味 ★★★★★

    ヒリヒリ ★★★★☆

    コスパ ★★★★☆

    リピート ★★★★☆