「最高の引っ越しがしたい…」ビビりな僕が不動産屋を16件回ってわかったこと

    引越しシーズン真っ只中…できれば“良い物件”に出会いたいですよね。この記事では、不動産屋さん16件を回ってわかった“古い不動産屋さんのメリット”をご紹介します!賃貸情報サイトや、新しいチェーン店にはない魅力がいっぱいでした…!

    2月と言えば、引っ越しシーズン真っ只中ですね!

    「更新/解約」の2択を迫られている方も多いのではないでしょうか?

    私も先月、“都内→都内”の引越しをしました。

    そこで…

    「古い不動産屋さんが神だった」という話をさせてください

    Tomoya Kosugi/BuzzFeed

    目からウロコでした。

    これからの人生、あと何回引っ越しをするかわかりませんが、確実に古い不動産屋さんでしかしないと思います。

    でも、古い不動産屋さんって…

    なんとなく、「ぶっきらぼう」「横柄(おうへい)」というイメージがあって入りづらいんですよね…。私もそうでした

    Tomoya Kosugi/BuzzFeed

    結論を申し上げると、このイメージは全くの間違いでした。

    今回、私は実に“16件”の不動産屋さんを回りました。その結果…

    Tomoya Kosugi/BuzzFeed

    地区で1位、2位を争うほどの古い不動産屋さんで“最高の物件”と出会うことができました。

    この記事では「古い不動産屋さんに行ってわかったこと」を3つ書こうと思います。

    【その1】ちゃんと準備していけば、みんなめっちゃ親切

    Tomoya Kosugi/BuzzFeed

    今まで、古い不動産屋さんに“なんとなく”嫌なイメージを持っていたのは、自分が“なんとなく”部屋探しをしていたから、ということを思い知らされました。

    「エリア・賃料・間取り・ゆずれない条件」をハッキリ伝えることができれば、驚くほど親切に、そして“生き生き”と部屋探しをしてくださいます。

    【その2】貼るのが面倒くさくて眠っている“お宝物件”がある

    Tomoya Kosugi/BuzzFeed

    ウソみたいな話ですが、今回私が契約した物件がこのパターンでした。

    「めんどくさい」の真意を聞いたところ、

    ・「本当にめんどくさい(笑)」

    ・「貼らなくても決まる物件をわざわざ貼るのはめんどくさい」

    の2つだそうです。

    【その3】抱えている物件の周辺環境を“肉眼”で知っている。

    Tomoya Kosugi/BuzzFeed

    みなさん、ご自身の地元を思い浮かべてみてください。通学路や、よく行くスーパーなどを、“ありあり”と思い描けますよね。

    古い不動産屋さんは、担当してる街をそのレベルで把握しています。そのため、

    「地図では広く見えるけど、道が狭くて車が多い」

    「近くにある居酒屋は、夜遅くまで喋り声が漏れてうるさい」

    …といった、地図情報だけではわからない“イマイチなところ”をしっかり教えてくれます。

    いい不動産屋さんとは、「良い物件」を教えてくれる人ではなく、「良い暮らし」をサポートしてくれる人なんだな〜、と感動しました。

    “1件目の勇気”さえあれば、2件目からは楽勝になりますよ♪

    Tomoya Kosugi/BuzzFeed

    ※「エリア・賃料・間取り・ゆずれない条件」を、“手書きで紙に書く”のが個人的にオススメです。「本気のお客さんだな」と、気に入ってもらえる可能性が高くなります。

    よいお引越しを!