寒の戻りにおびえる全日本人に伝えたいすごい入浴剤がある

    湯船でモミモミ…!「秋田名湯 玉川温泉の華」の入浴剤が本気で推しです。

    ※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がBuzzFeedに還元されることがあります。

    暖冬に慣れきったなまくらボディには、寒の戻りが地味にきつい。

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    だけど、私はぺらぺらの薄着でこの記事を書いてます。すごい入浴剤を使って体がポカポカだから。

    「秋田名湯 玉川温泉の華」です。

    Teruyo Umekawa / BuzzFeed

    パッケージ、めっちゃ地味。でもこれがとてつもなくあったまるんです。

    成分を見ると、ほぼ湯の花しか入っていません。

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    玉川温泉は、療養や静養を目的に湯治客が訪れるガチの湯治場。そこで採取された湯の花が入浴剤のメインの成分となっています。メインというか、湯の花に分散剤として天然のカオリン(白土)を加えただけ。成分表を見る限り、もうほぼ温泉と言ってもいいかもしれません。

    「はぁぁぁ〜〜あったまるわぁぁあ」気分もほぼ温泉です。

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    少しとろみが出て、肌あたりが柔らかくなる感じ。かなり硫黄の香りが強いので、好き嫌いはきっぱりとわかれますが、きっと温泉好きにはたまらないでしょう。お湯につかって5分もしないうちに、もうポカポカ。お風呂から出てもしばらく汗が止まらなくて、パジャマがなかなか着られません。

    「玉川温泉の華」は10包入りで1500円強。

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    1回の入浴では150円くらいの投資です。1パックがカイロくらいのデカいのも頼もしい。

    湯の花はお湯には自然と溶け出さないので、自分でしっかりもみ出します。

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    なかなか溶けないというのが意外なメリット。家族が多いと後半で足し湯をして入浴剤の成分が薄まってしまいがちですが、トップバッターが半分量をモミモミ、後半の人が残りをモミモミすれば、どのタイミングでも「湯柔らかめ、有効成分多め、濃いめ」の最強バランスが保ててしまうんです。

    温度差が激しい季節の変わり目に向け、取り急ぎ準備を。

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    地元・秋田などでは道の駅で売っているみたいですが、いわゆるドラッグストアなどではお目にかかれない幻の逸品。ネットで取り寄せが最速ルートです。むしろ硫黄臭いし、おしゃれなバスソルトに比べて地味すぎてテンションは上がらないかもしれませんが、体はぽっかぽかに仕上がります。

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