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ガレージから見つかったのは、100年前の素敵な思い出

思い出を永遠に保存する夫婦もいるようです

ロナルドは2015年、その100年前のウェディングケーキの最上段をガレージで発見した

Courtesy of Ronald Warninger

1944年に夫のハービーが亡くなった1960年頃、ハービーの妻、ロナルドの祖母のアイネズはケーキをロナルドの両親に渡した。「両親が良い冷凍庫をもっていたからというのが理由です」と、ロナルドはBuzzFeed Lifeに話した。

「そのとき私は10代だったのですが、ケーキに触ることは許されていませんでした。ケーキについて私の知っていることはこれだけです」と彼は付け加えた。

ロナルドは2000年代初めにそのケーキを自宅へ持ち込んだが、その時には「ケーキはすでに石のように硬くなっていました」。彼はケーキが大切なものであることを知っていたが、すぐにどこへしまっていたか忘れてしまった。

去年11月、ロナルドがアメリカ西海岸・ワシントン州の町・ヤキマにあるガレージを整理していたとき、棚の上に置かれた古いケーキが帽子箱の中から見つかった。ケーキは完璧に保存されていた。

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ケーキは今はもう食べられない。しかし「100年前のケーキにしては、形もちゃんと残っています」(ロナルド)

Courtesy of Ronald Warninger

ケーキの層はずっと昔に崩れてしまっているが、アイシングはまるで磁器のようになって、少し欠けている部分がある以外は事実上完璧。スポンジは塊が少しだけ、色は白いまま残っている。

彼の祖父母が再びウェディングケーキの残りを食べなかった理由については、「たぶん忙しすぎたのでしょう」とロナルド

Courtesy of Ronald Warninger

ロナルドの娘のジェニーはワーニンガー家の「家宝」を受け継ぎ、もう100年保存したいと意気込んでいる。

Aspiring Elaine Benes.

Terri Pousに連絡する メールアドレス:terri.pous@buzzfeed.com.

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