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山本美月さん「CanCam」卒業を発表 ラスト号でもアニオタぶり発揮

8年間の活動で37回「CanCam」の表紙

モデルの山本美月が「CanCam」9月号(7月22日発売)をもって、同誌の専属モデルを卒業する。13日、小学館が発表した。

山本は2009年、高校3年生時に「東京スーパーモデルコンテスト」でグランプリを受賞。「CanCam」専属モデルとして同年11号でデビューし、モデルとしてのキャリアをスタートさせた。

「CanCam」では2009年12月号で表紙デビュー(徳澤直子・西山茉希・安座間美優・舞川あいくとの合同表紙)。

初の単独表紙は2012年2月号。8年間の活動で37回「CanCam」の表紙を飾った。

卒業号となる「CanCam」9月号では16ページの特集が組まれ、サイパンでのとり下ろしや独占インタビューのほか、ほぼ等身大新聞も収録される。

またアニメオタクとしてしられる山本は「CanCam」の企画でこれまで初音ミク、プリキュアなどのコスプレを披露。

卒業号でも大好きなアニメ「少女革命ウテナ」のコスプレ写真が掲載される。

モデルだけでなく、2011年以降は女優としても活動を開始。今年5月公開の映画「ピーチガール」では主演を務めるなど、数々の映画、ドラマに出演している。

山本はモデルとしての基礎を作った「CanCam」について「ひと言でいうなら“社会人になるための学校”」と感謝。

「CanCam モデルとしては全部出しきったと思います!CanCam にはうんと育ててもらったので、ここから社会に飛び出します!」と卒業後の飛躍も誓っている。


最初は私にできるかな?って、正直不安だったけど「CanCamは日本でいちばん有名な雑誌!」と思っていたから、専属モデルになれたことは、とってもうれしかったです。

右も左もわからなくて、ポージングなんて、全然わからなかったし、カメラマンさんに“とりあえず動かないで”って言われたぐらいでした(笑)。

現場に少しずつ慣れてくると、今度は自分のできなさに落ち込む日々。CanCamに向いてないかも...って悩んだ時期も。当時の編集長に「美月は美月だから、美月の何かをつくってほしい」という言葉が自分の存在を認めてもらえた気がして、うれしくて...それで吹っ切れました。

「単独で表紙を飾りたい!」「自分の名前がついた企画がやりたい!」そして「CanCamをもっともっと盛り上げたい!」...欲がどんどん出てきて、常に上を見て走り続けてきた感じでした。さらに女優のお仕事を通して、いろんな出会いや経験があって自分の世界がぐんと広がりました!

モデルとしての基礎をイチから教えてくれた CanCamをひと言でいうなら“社会人になるための学校”だったかな。この中で、本当に色々な経験をさせてもらって、すごく感謝してますし、CanCamモデルとしては全部出しきったと思います!CanCam にはうんと育ててもらったので、ここから社会に飛び出します!」


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