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【リオ五輪】日本リレー銀メダルが世界に衝撃「驚きの銀」「勇敢な日本チーム」

トラック種目で男子の銀は初

山県、桐生、ケンブリッジは100m9秒台を狙える力を持つ過去最強といえるメンバー。さらに他国との走力の差を埋めるため、バトンパスの技術を磨いてきた結果がこの大舞台で出た。

優勝は37秒27のジャマイカ。3位のアメリカが失格となり、4位のカナダが銅メダルとなった。

日本中が大盛り上がり

銀メダルーーー!!!!! すげえ!!!!! 日本史上最高のリレーチーム!!!!山縣速すぎ!!!飯塚伸び過ぎ!!!桐生切り込み過ぎ!!!!ケンブリッジ逃げ過ぎ!!!!!!歴史変えすぎ!!アジア新速過ぎ!!!

リレー素晴らしかった‼︎ 強いぞ日本‼︎

世界のメディアも驚きを伝える

一番の話題は、ジャマイカのウサイン・ボルトが3大会連続で100m、200m、400mリレーでの3冠を達成したことだったが、日本のリレー陣についても驚きをもって伝えられている。

山県亮太「本当にメダルめざしてやってきて、すごく感慨深い。歴史を作れて嬉しい」

飯塚翔太「走っていて興奮しました。アドレナリン出ました。山県がいいところでくれたんで、桐生に向けて突っ走りました。4人は信頼感のおけるメンバー。ミスることは考えなかった」

桐生祥秀「最高の気分。ケンブリッジさんによりいい順位で渡せるよう、がむしゃらで走りました」

ケンブリッジ飛鳥「3人が完璧な位置で持って来てくれたんで、メダル取るぞという思いで走りました。正直あんまり覚えていないんですけど、最高でした」

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