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ネットで話題!お菓子の銀河系軍団と呼ばれるセブンイレブン「洋菓子ミックス」の実力

345円で買える夢

なぜ「銀河系軍団」と呼ばれるのか

この洋菓子ミックスに入っているお菓子は

・カントリーマアムみたいな「ソフトチョコチップクッキー

・チョコパイを彷彿とさせる「ミニチョコケーキ

・これってオレオ?と思わせる「クリームサンドビスケット

・リッツのチーズサンドのまるで兄弟のような「チーズクリームサンドクラッカー

・「ミニルマンド

の全5種類。

まさにお菓子のオールスターといえるラインナップですが、この洋菓子ミックスの製造メーカーは「ブルボン」の一社です。

5種類のお菓子の中で「ブルボン」オリジナルはルマンドを小型化したミニルマンドのみ。

後述しますが、残りの4種類は本家とよく似ているものの、それぞれ個性、味が若干違い、そこが面白い。

「お菓子の銀河系軍団」と書きましたが、サッカーファンならば、アヤックスのスタイルを自己流で解釈し発展させたバルセロナに近いと感じます。

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ロッテのチョコパイを彷彿とさせる「ミニチョコケーキ」ですが、クリームはチョコパイよりもあっさりしており、食べやすい仕上がりになっています。

特徴的なのがスポンジ部分。軽くふかふかとした食べ応えは、ブルボンが誇るチョコケーキ「シルベーヌ」のスポンジとよく似ています。

全体のバランスもよく、ブルボンのプライドを勝手に感じてしまいます。

封を開けた瞬間に漂う、チーズの香り。口に入れてもチーズがきちんと主張します。

リッツのチーズサンドよりもチーズが強く、よりお酒に合う印象。ほかの4種類が甘めなだけに、はし休めにもなります。

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白いクリームをチョコレートクッキーで挟み込む。見た目は完全にオレオですが、口に入れると違いがわかります。

クリームにはオレオ特有の脳をつく「あ、甘い」という刺激はなく、軽く優しい味わいです。どちらが好きか、好みが分かれるところです。

ブルボンの人気お菓子「ルマンド」のミニ版で、味わいもそのまま。割れたカスが服についちゃうのも、そのままです。

ミニサイズということですが、ひと袋に入っている数はほかのお菓子が3個なのに対し、6個と多め。ルマンド好きも満足できるはずです。

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一見には不二家の名物クッキー「カントリーマアム」とほぼ同じです。

食べてみるとチョコチップの主張はこちらの方が強めな気がします。

断面図を見てもらえばわかるのですが、ソフトチョコチップクッキーは空洞が少なく、ぎっちりと中身が詰まった味わいがします。

一方、カントリーマアムはやや空洞があるため、甘さと軽さがあります。

剛のソフトチョコチップクッキー、柔のカントリーマアムという印象です。

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5種類のお菓子ですが、それぞれ1袋に入っている数が違います。

もっとも多いのはミニルマンドで6個。次はソフトチョコチップクッキーは5個。

ミニチョコケーキ、クリームサンドビスケット、チーズクリームサンドクラッカーは3個です。

念のため、BuzzFeed Newsはセブンイレブンの広報にも確認しましたが「袋ごとにお菓子の数の差はありません」とランダムではないとのことでした。

「洋菓子ミックス」単体ではもちろん、チョコパイ、カントリーマアムなど他社の商品と比べてみるのも面白いかもしれません。

Tatsunori Tokushigeに連絡する メールアドレス:tatsunori.tokushige@buzzfeed.com.

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