アラサーがマジで驚く事実 安室の名曲も宇多田のデビュー曲も16歳から見ると......

歳をとると時間の感覚が鈍るよね

年を取ると、過去の出来事がどのくらい昔だったかの感覚が鈍くなります。特に30歳になると。

現在、青春まっただ中の16歳にとって、30歳の男女(16歳にとってはおっさん、おばさん)が語るヒット曲は、どのくらい過去の作品なんでしょうか。

16歳目線で、30歳男女の青春のヒット曲を見ていきましょう!

現在の16歳にとっては、生まれる6年前の曲。30歳のあなたに置き換えると、生まれる6年前は1979年です。 つまり、16歳にとってこれらの曲は、あなたが「ゴダイゴ『ガンダーラ』、さだまさし『関白宣言』ヒットしたよね」って言われた時くらい遠い昔のことです。

現在の16歳にとっては、生まれる3年前の曲。30歳のあなたに置き換えると、生まれる3年前は1982年です。 安室のこの曲が語られる時、16歳には「女性アーティストといえば、あみん『待つわ』、松田聖子『赤いスイートピー』をよく聴いたよね」ってあなたが言われるくらい昔のことに聞こえるはずです。

宇多田は、現在の16歳にとっては生まれる1年前にデビューした人。 30歳にとって、生まれる1年前は1984年。 宇多田がヒット曲を連発した頃を語るとき、16歳には「チェッカーズ『涙のリクエスト』『ギザギザハートの子守唄』とヒット連発してブレークした年あったよね」と30歳のあなたが語られた時くらい、昔のことに聞こえるはず。

16歳にとっては2歳の時の曲で、リアルタイムでは記憶にないはず。 30歳にとって2歳のころといえば1987年。中森明菜「TANGO NOIR」、中山美穂「WAKU WAKUさせて」がヒットしていましたが、30歳のあなたにはなかなかピンと来ませんね。 16歳にとって、あゆとはそんな存在かもしれません。

16歳にとっては6歳の時の曲で、うっすら記憶にはあるくらい。 30歳にとって6歳は1991年。 尾崎豊「 I LOVE YOU」、槇原敬之「どんなときも。」、CHAGE and ASKA「SAY YES」がヒットした年だけど、30歳のあなたはこのあたりの曲の記憶は鮮明ですか?

つい最近に思える「粉雪」だって、16歳にとってはかなり昔の曲なのです。