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宅配ドライバーがFacebookページを立ち上げ。荷物お届け中に仲良くなった犬の写真をシェア

日本の宅配ドライバーにも、こんな余裕ができることを祈ります。

アメリカに行くとしょっちゅう目にする、あの茶色くデカいUPSトラックの仕事を誇りに思うショーン。実は彼には、仕事中にちょっとした楽しみがある。それは、犬とのふれあい。

Sean McCarren

自分の担当ルートを何年も回るうちに、自然とご近所の犬たちと仲良くなっていくのだという。トラックがとまると、駆け出して出迎えてくれる犬もいるという。ショーンだけでなく、ほかのUPSドライバーの多くも犬と仲良くなっており、休み時間には一緒に遊ぶことも。自身のお金で犬用オヤツを買ってくるドライバーもいる。

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そんなショーンが5年前に作ったFacebookグループがこれ、UPS Dogs。宅配中にでくわしたかわいい犬たちの動画や写真をUPSドライバーたちがシェアするためのグループだ。

UPS Dogs / Facebook / Via Facebook: UPSDOGS

ショーンがメインで活動するものの、グループには多くのUPSドライバーが参加している。

ベテランUPSドライバーのジェフ・スキンダーも、犬を愛するドライバーの1人。15年間同じルートを担当しており、顧客のことはよくわかっているという。「犬好きなので、犬のことはもっとよくわかっています」

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FBグループ名には、UPSとついているものの、会社は関係していないというショーン。一方で、BuzzFeedの取材に対してUPS担当者は「グループのことは聞いており、ドライバーと顧客がいい関係性を築いているといういい例」だとグループ支持している。

この記事は英語から翻訳されました。

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