上陸前から100万人以上に避難命令、厳戒体制がしかれていたハリケーン・フローレンス。死傷者、大規模停電、川氾濫と深刻な被害がでています。
しかし、ハリケーン中継の中で、笑いを誘ってしまうという場面が…。まったく笑い事ではない事態なのに、見ている人が笑ってしまった台風レポートとはどんなものなのでしょう。
「こんなヒドイ台風は初めてです」(スタスタスタ…)
So dramatic! Dude from the weather channel bracing for his life, as 2 dudes just stroll past. #HurricaneFlorence
「大げさすぎ! お天気チャンネルのレポーターが、命がけの中継してる後ろで、普通に歩いていく男性2人」
テレビ画面を撮影したツイートが大拡散。動画は2800万回以上視聴されています。
大げさレポートにネット総ツッコミ。
@gourdnibler And he Oscar goes to
「アカデミー賞とれるレベル」
過去の珍レポート再投稿。
@gourdnibler
そもそも疑問。台風レポートって、やる意味あんの?
@gourdnibler Why to reporters reporting on hurricanes have to stand out in the wind and rain? We know that there’s a lot of rain and high winds in a hurricane. Reporters reporting on a house fire don’t stand in the fire.
「台風のレポーターって、なんで暴風雨の中に立ってんの? 雨も風もすごいって知ってるし。火事のレポートは、燃え盛る家の中でやんないじゃん」
レポーター擁護派の意見。
The wind is weaker 25 feet away. https://t.co/T5F0iV329g
「数フィート離れるだけで、風の強さって全然違ってくるから」
台風中継を行なったWeather Channelから、BuzzFeed Newsにコメントが届いており、いわく「後ろの男性はコンクリート地面の上を歩いており、レポーターのマイクは濡れた草の上にたっていました。午前1時までの中継を終えた後で、彼は非常に疲れた状態にありました」とのこと。
この記事は英語から翻訳・編集しました。翻訳:soko / 編集:BuzzFeed Japan
