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【あんぱん】「ジャムおじさんだ!」阿部サダヲ演じるパン職人が「雰囲気も人柄もぴったり」と話題

NHK連続テレビ小説『あんぱん』の公式アカウントが4月1日にInstagramを更新。同日に放送された第2回の写真を公開し、「ジャムおじさんだ!」「雰囲気も人柄もぴったり」など話題を集めています。

NHK連続テレビ小説『あんぱん』の公式アカウントが4月1日にInstagramを更新。同日に放送された第2回の写真を公開しました。
 
👉【画像】「親しみあふれるジャムおじさん」阿部サダヲさんの姿を見る

3月31日にスタートした、『あんぱん』は、漫画家で絵本作家のやなせたかしさんと妻の小松暢(こまつのぶ)さんをモデルにしたストーリー。勝気な主人公・朝田のぶ(今田美桜さん)が、幼なじみで気の弱い柳井嵩(北村匠海さん)をどんな時も励ましけん引していきます。
 
共に激動の時代を生き、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」にたどりつくまでを描く、生きる喜びが全身から湧いてくるような愛と勇気の物語です。
 
※以下ネタバレが含まれます。
 
第2回の放送では、パン職人の屋村草吉(阿部サダヲさん)が子どもたちに焼きたてのパンをふるまうシーンが描かれます。
 
パンを食べた幼少期の嵩(木村優来さん)とのぶ(永瀬ゆずなさん)はそのおいしさに感動。
 
「うちあんなおいしいもん生まれて初めて食べたっちゃ」とのぶは家族に話します。でも心の内では「東京にいね(帰れ)」と言ってしまった、嵩のことも気になっていて……。
 
ある日、河原でスケッチブックを広げる嵩と草吉が再会。この街に居場所がない二人は笑いあいます。そこへ走ってきたのぶが草吉の素性をあれこれと聞いてきます。
 
草吉は
 
「住所不定のフーテンさ。あちこち旅しながら、気がむいたらパンを焼く」
 
と話すとのぶは興味津々。名前を聞くと草吉は
 
「おんちゃんのお名前は、屋村だ」
 
と答えます。どこかつかみどころのない草吉のキャラクターは今後、物語のキーパーソンになるのでしょうか?

「ヤムおんちゃんかえ」

 公式アカウントは
 
「おいしいパンを焼いてくれた人物の名は“屋村”」
 
「『ヤムおんちゃんかえ』」
 
「『ヤムラだ!』」
 
「“ヤムおんちゃん”と呼ぶことにしたのぶです🤭」
 
とコメントし、2枚の写真を公開。
 
1枚目には、河原で話す嵩とのぶ、草吉3人のショット、2枚目には好奇心いっぱいに草吉に話しかけるのぶが写っています。    

「にてるね」投稿に大反響!

ファンからは
 
「ん? ヤムおじさん? 🤔ジャムおじさんだ!😊」
「阿部サダヲさん雰囲気も人柄もぴったり」
「親しみあふれるジャムおじさんことヤムおんちゃん」
「きたきた。笑ジャムおじさんwww」
「ジャムおじさんに、にてる」
 
などの声が寄せられています。

阿部サダヲさん
連続テレビ小説 あんぱん Part1 (1) (NHKドラマ・ガイド)NHK出版/Amazonより