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人気韓国映画の邦題がダサいと話題に その意図は「インパクト大事に」

「ダサい」なんて声も。

同作は、韓国でオープニング成績歴代1位を記録し、カンヌ国際映画祭でも高い評価を得たアクション映画。

すでに世界156カ国から買い付けオファーがあり、アメリカでのリメイクも決定している人気作だ。

ストーリーは、ゾンビウイルスが韓国を覆った前代未聞の災難の中で、ソウル駅を出発した釜山行きKTX(高速列車) に乗った人々の生存をかけた死闘を描く作品となっている。

なぜ、その邦題に…?

しかし、ファンからは「新感染」という邦題に疑問視する声が上がっている。

「映画の感想話すときに『新感染』といわねばならぬ映画ファンの気持ちがわかるか。このダサさに終生耐えねばならぬ映画ファンの、ゾンビ映画ファンの気持ちがわかるか!」

同作の原題は「釜山行き」。英題では「TRAIN TO BUSAN」となっている。

「なんの映画か分からなかった」「新幹線と新感染をかけているの?」といった声から、「ダサい…」といった声もみられる。

「新感染」という邦題にした意図は? BuzzFeed Newsは、同作のプロモーションを担当している宣伝担当者に聞いた。

ーなぜ「新感染」という邦題に?

配給会社さんとも相談したうえで、「釜山」というワードは重要視せず、タイトルを見ただけで覚えてもらえる“インパクト性”を大事にしました。

副題の「ファイナル・エクスプレス」は「乗車したら最後」という意味。

作中に登場する「新幹線」と「新感染」が同じだったので、この邦題に決定しました。


Takumi Harimayaに連絡する メールアドレス:Takumi.Harimaya@buzzfeed.com.

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