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ドラフト1位で登板なしも… 「大谷翔平世代」のいま

藤浪晋太郎や鈴木誠也などが同世代にいる。

11月11日、メジャー移籍を正式に表明した大谷翔平選手。

時事通信

大谷選手は2012年にプロ入りし、現在23歳。彼と同じ世代の選手はいまどのような活躍をしているのか。1994年4月から95年4月生まれの選手を一部だが、振り返ってみる。

1. 藤浪晋太郎(阪神タイガース)

オリックス、阪神、ロッテ、ヤクルトの4球団から1位指名を受けた藤浪晋太郎。大谷翔平と同じく2012年のドラフト注目選手だった。1年目から10勝し、2015年には自己最多となる14勝をあげる。しかし、16年は7勝。昨年は制球難に苦しみ一軍抹消も経験。シーズン3勝に終わった。
時事通信

オリックス、阪神、ロッテ、ヤクルトの4球団から1位指名を受けた藤浪晋太郎。大谷翔平と同じく2012年のドラフト注目選手だった。1年目から10勝し、2015年には自己最多となる14勝をあげる。しかし、16年は7勝。昨年は制球難に苦しみ一軍抹消も経験。シーズン3勝に終わった。

2. 吉川尚輝(読売ジャイアンツ)

2016年の巨人ドラフト1位、吉川。即戦力を期待されていたが、新人合同自主トレ中から出遅れる。1軍でのヒットがなかなか出なかったが、今シーズン最終戦にプロ初安打&猛打賞を記録した。
時事通信

2016年の巨人ドラフト1位、吉川。即戦力を期待されていたが、新人合同自主トレ中から出遅れる。1軍でのヒットがなかなか出なかったが、今シーズン最終戦にプロ初安打&猛打賞を記録した。

3. 田村龍弘(千葉ロッテ)

2012年、光星学院高からドラフト3位で入団。高卒ルーキーながらも新人捕手として、1年目から1軍戦に出場。15年には正捕手の座を勝ち取り、以来、チームの主力を担っている。
時事通信

2012年、光星学院高からドラフト3位で入団。高卒ルーキーながらも新人捕手として、1年目から1軍戦に出場。15年には正捕手の座を勝ち取り、以来、チームの主力を担っている。

4. 柳裕也(中日ドラゴンズ)

2016年ドラフト会議で中日ドラゴンズと横浜DeNAベイスターズから1位指名を受けた柳。今シーズンは11登板。父の日にプロ初勝利をあげた。柳は小学生のときに父を亡くしている。ウイニングボールは仏壇に置くと語っていた。
時事通信

2016年ドラフト会議で中日ドラゴンズと横浜DeNAベイスターズから1位指名を受けた柳。今シーズンは11登板。父の日にプロ初勝利をあげた。柳は小学生のときに父を亡くしている。ウイニングボールは仏壇に置くと語っていた。

5. 鈴木誠也(広島東洋カープ)

「神ってる」こと鈴木誠也。2012年にドラフト2位で入団後、徐々に出場試合を増やしていき、昨年は自己最多の129試合に出場。打率は.335をマークした。今年はWBCの日本代表にも選抜。しかし、8月に怪我で登録抹消となった。とはいえ、115試合に出場し、打率3割をマーク。リーグ2連覇に十分貢献したといえる。
時事通信

「神ってる」こと鈴木誠也。2012年にドラフト2位で入団後、徐々に出場試合を増やしていき、昨年は自己最多の129試合に出場。打率は.335をマークした。今年はWBCの日本代表にも選抜。しかし、8月に怪我で登録抹消となった。とはいえ、115試合に出場し、打率3割をマーク。リーグ2連覇に十分貢献したといえる。

6. 田中正義(ソフトバンク)

2016年のドラフトで最多5球団競合になった創価大の田中。脚光を浴びたが、右肩の違和感などからいまだ1軍登板なし。来シーズンはまず1軍昇格と定着が目標とされる。
時事通信

2016年のドラフトで最多5球団競合になった創価大の田中。脚光を浴びたが、右肩の違和感などからいまだ1軍登板なし。来シーズンはまず1軍昇格と定着が目標とされる。

すでに1軍で主力を担っている選手。一方、まだ二軍で苦しんでいる選手。“大谷世代”の現在はそれぞれだ。来シーズンはどのような活躍をみせるのか。大谷選手のメジャーだけではなく、同世代の活躍からも目は離せない。

訂正

柳裕也投手のプロ入りの年が間違っていました。2012年ではなく、正しくは2016年です。訂正致します。

BuzzFeed JapanNews

Takumi Harimayaに連絡する メールアドレス:takumi.harimaya@buzzfeed.com.

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