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ドラフト1位で登板なしも… 「大谷翔平世代」のいま

藤浪晋太郎や鈴木誠也などが同世代にいる。

大谷選手は2012年にプロ入りし、現在23歳。彼と同じ世代の選手はいまどのような活躍をしているのか。1994年4月から95年4月生まれの選手を一部だが、振り返ってみる。

1. 藤浪晋太郎(阪神タイガース)

時事通信

オリックス、阪神、ロッテ、ヤクルトの4球団から1位指名を受けた藤浪晋太郎。大谷翔平と同じく2012年のドラフト注目選手だった。1年目から10勝し、2015年には自己最多となる14勝をあげる。しかし、16年は7勝。昨年は制球難に苦しみ一軍抹消も経験。シーズン3勝に終わった。

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5. 鈴木誠也(広島東洋カープ)

時事通信

「神ってる」こと鈴木誠也。2012年にドラフト2位で入団後、徐々に出場試合を増やしていき、昨年は自己最多の129試合に出場。打率は.335をマークした。今年はWBCの日本代表にも選抜。しかし、8月に怪我で登録抹消となった。とはいえ、115試合に出場し、打率3割をマーク。リーグ2連覇に十分貢献したといえる。

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すでに1軍で主力を担っている選手。一方、まだ二軍で苦しんでいる選手。“大谷世代”の現在はそれぞれだ。来シーズンはどのような活躍をみせるのか。大谷選手のメジャーだけではなく、同世代の活躍からも目は離せない。

訂正

柳裕也投手のプロ入りの年が間違っていました。2012年ではなく、正しくは2016年です。訂正致します。

BuzzFeed JapanNews

Takumi Harimayaに連絡する メールアドレス:takumi.harimaya@buzzfeed.com.

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