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奈良の神社にいる馬が「神様感ゼロ」 庶民に寄り添っている?

背中、痒いのかな?

現在、Twitter上でうぃりあむけんとさん(@williamkento)が投稿したツイートが拡散されています。

奈良の山奥にある神社で、神様の馬として普通に人が触れられる所に馬を飼っている所があるのだが、すげえ神様感ゼロだった

こちらは、奈良県吉野郡にある丹生川上神社で撮影されたもの。同神社には、2頭の神馬(しんめ)がいるのですが、それが「神様感ゼロだ」と話題になっているのです。

そもそも神馬とは、神霊の乗り物として神聖視されている馬のこと。「じんめ」「しんば」「かみうま」とも呼ばれ、ここ以外にも伊勢神宮や神田明神、金刀比羅宮などにもいます。

撮影されたこの馬の品種はポニー。2012年10月に行われた例祭で、同じく黒毛のポニーと共に水の神に献上されました。同神社への馬の献上は、古代から国家の祭礼として行われていた記録があるそうです。

Twitter上には「庶民に寄り添っている?」などの声が寄せられています。

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