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インターネットでのハラスメント 被害に遭う率が高くなる理由とは

大規模アンケートの調査結果で明らかになりました。

インターネットでハラスメント、受けたことありますか?

いらすとや

そもそも、「ネットハラスメント」ってなに?

身に覚えがありませんか…?

BuzzFeed Japanでアンケートを取ったところ、約8割の人が「ネット上で不快な思いをしたことがある」と回答しました。

実際にどのような体験をしたのでしょうか? 経験談を聞きました。

同性愛者であることを投稿したら差別的なコメントが届いた。

自分の写真が知らないうちに…。

性暴力やセクシュアル・ハラスメントに対して「声をあげた人」を支援するプラットフォーム「#WeToo Japan」は1月21日、ハラスメント被害の実態について調べた調査結果を発表しました。

Saori Ibuki / BuzzFeed

「ゼロハラ」プロジェクト呼びかけ人の小島慶子さん、兵庫教育大大学院の永田夏来講師、評論家の荻上チキさん

その中で「オンラインハラスメント」についてもアンケート調査が実施されました。

「SNS、ネット上で体験した不快なこと」を聞いたら…

2018年9月に、関東圏で暮らす男女約1万2千人(15〜49歳)を対象に、インターネット上で実施しました。

それはネット上で“顔出し”すると割合が高くなる傾向に。

ネットハラスメントからどう身を守る? 調査の詳しい内容を荻上さんが番組で解説しています。

日々のもやもやを語り合う番組「もくもくニュース」では、ネットハラスメントの実例や防止術について、ゲストと一緒に考えます。

「ネットハラスメントから身を守ろう!」

番組はこちらからご覧になれます。

【ゲスト】姫乃たま(地下アイドル、ライター)、荻上チキ(評論家)

【MC】ハヤカワ五味(経営者)、大島由香里(フリーアナウンサー)

番組の感想や意見は、Twitterのハッシュタグ「#あなたのSNS大丈夫」で募集しています!

Contact Takumi Harimaya at takumi.harimaya@buzzfeed.com.

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