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【高校野球】明豊、初のベスト4ならず ソフトバンクの今宮健太「自慢の母校です」

激励の言葉を贈った。

全国高校野球選手権大会12日目、準々決勝の第2試合で天理(奈良)と明豊(大分)が対戦。

明豊は10点差を追う9回、代打の三好泰成選手が大会史上初となる代打満塁ホームランを放つなど6点を返して粘りを見せたが、初回の6失点が響き、初のベスト4進出は叶わなかった。

天理は優勝した平成2年以来、27年ぶりの準決勝に駒を進めた。

▲9回裏。大会史上初となる代打満塁本塁打を放ち、ガッツポーズする三好泰成選手(明豊)
時事通信

▲9回裏。大会史上初となる代打満塁本塁打を放ち、ガッツポーズする三好泰成選手(明豊)

試合終了後、明豊高校卒業生で現ソフトバンクホークスの今宮健太選手が自身のTwitterを更新し、話題になっている。

「自慢の母校です」

お疲れ様! ベスト4は行けんかったけど 最後に良いものを見せてもらいました! 最後まで諦めない姿勢は本当に伝わったし、感動しました! 自慢の母校です!

今宮選手は、2年生のときに春の選抜大会に出場するも、1回戦で常葉菊川(静岡)に敗退。

3年生の選抜では、1回戦を突破するも、2回戦で菊池雄星投手(現西武ライオンズ)を擁する花巻東(岩手)に負けた。

そして2009年の夏、第91回大会。今宮選手は内野手兼投手として出場した。

準々決勝まで勝ち進み、再び花巻東と対戦。延長にもつれるも、今宮選手が10回表に勝ち越し打を浴び、7対6で敗れた。こうして今宮健太の夏は終わった。

▲延長10回表花巻東の川村選手に決勝打を打たれる今宮選手
時事通信

▲延長10回表花巻東の川村選手に決勝打を打たれる今宮選手

明豊が、ベスト8入りするのはこの年以来で3度目だった。「今宮超え」「3度目の正直」を目指したが、惜しくも甲子園を去ることになった。

サムネイル写真=時事通信


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