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松井稼頭央が15年ぶりに西武復帰! 当時の打線を振り返ったら懐かしすぎた

懐かしくて涙が出ました。

松井選手はPL学園高校から1993年にドラフト3位で入団。メジャー移籍する2004年まで西武でプレーしていました。

在籍中は4回のリーグ優勝を経験。走攻守三拍子そろったプレーヤーでトリプルスリーも達成しました。

帰国後は楽天に入団。西武復帰は15年ぶりです。新設されたテクニカルコーチと兼任しつつ、プレーします。

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“西武のレジェンド”が帰ってくる。というわけで、松井稼頭央選手が在籍しており、2連覇を果たした1997、98年の打線を振り返ってみます。

大友進(中堅手)

時事通信

茨城を沸かした「大友兄弟」の兄。主に1、2番を打っており、広い守備範囲も持ち味で98、99年にゴールデングラブ賞を2年連続受賞している。現役通算記録は528安打、18本塁打、打率.263。現在は少年野球の指導をしている。

鈴木健(三塁手)

時事通信

巨人にFA移籍した清原に代わり、4番を任されたのが鈴木健だった。97年には最高出塁率とベストナイン賞を受賞。02年に戦力外通告を受け、ヤクルトに入団。同年、カムバック賞を受賞するが、07年に現役引退。横浜戦での最終打席、サードの村田修一がわざとファウルフライを取らなかったのは名場面になっている。

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垣内哲也(右翼手)

時事通信

「ミカンの大器」こと垣内は、西武に89年〜02年まで在籍。02年に椎木匠との交換トレードで千葉ロッテに移籍し、06年に現役引退。10年に中日の打撃・外野守備走塁コーチに就任したが、11年に落合が退任したことをきっかけに退団している。

潮崎哲也(投手)

時事通信

西口、豊田らとローテションを担った潮崎。サイドスローから投げ込まれるシンカーが持ち味だった。94年には清原和博と並ぶ球団史上最速の6年目で年俸1億円に達した。西武の1軍ヘッド兼投手コーチを経て、今年から2軍監督に復帰している。

このほかにも橋本武広や高木浩之、原井和也、佐々木誠らがいる。97年のスタメン選手で現役選手は松井稼頭央のみだ。

また、ロッテの井口資仁選手が引退したことで現役最年長野手は松井選手になる。コーチとして、また選手としてどのような活躍を見せてくれるのか。

BuzzFeed JapanNews

Takumi Harimayaに連絡する メールアドレス:Takumi.Harimaya@buzzfeed.com.

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