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松井稼頭央が15年ぶりに西武復帰! 当時の打線を振り返ったら懐かしすぎた

懐かしくて涙が出ました。

西武は11月17日、楽天を戦力外通告になった松井稼頭央選手(42)を獲得することを発表しました。

背番号は西武時代と同じく「7」、年俸は推定で4000万円の1年契約
時事通信

背番号は西武時代と同じく「7」、年俸は推定で4000万円の1年契約

松井選手はPL学園高校から1993年にドラフト3位で入団。メジャー移籍する2004年まで西武でプレーしていました。

在籍中は4回のリーグ優勝を経験。走攻守三拍子そろったプレーヤーでトリプルスリーも達成しました。

帰国後は楽天に入団。西武復帰は15年ぶりです。新設されたテクニカルコーチと兼任しつつ、プレーします。

“西武のレジェンド”が帰ってくる。というわけで、松井稼頭央選手が在籍しており、2連覇を果たした1997、98年の打線を振り返ってみます。

大友進(中堅手)

茨城を沸かした「大友兄弟」の兄。主に1、2番を打っており、広い守備範囲も持ち味で98、99年にゴールデングラブ賞を2年連続受賞している。現役通算記録は528安打、18本塁打、打率.263。現在は少年野球の指導をしている。
時事通信

茨城を沸かした「大友兄弟」の兄。主に1、2番を打っており、広い守備範囲も持ち味で98、99年にゴールデングラブ賞を2年連続受賞している。現役通算記録は528安打、18本塁打、打率.263。現在は少年野球の指導をしている。

松井稼頭央(遊撃手)

97年の成績は645打席に立ち、打率.309、7本塁打、62盗塁。その俊足で97、98年は2年連続盗塁王に輝いている。
時事通信

97年の成績は645打席に立ち、打率.309、7本塁打、62盗塁。その俊足で97、98年は2年連続盗塁王に輝いている。

高木大成(一塁手)

95年に慶應義塾大学からドラフト1位で入団。05年の現役引退まで西武一筋で活躍した。引退後は、球団職員を経て、プリンスホテルに勤務。現役通算成績は599安打、56本塁打、打率.263。
時事通信

95年に慶應義塾大学からドラフト1位で入団。05年の現役引退まで西武一筋で活躍した。引退後は、球団職員を経て、プリンスホテルに勤務。現役通算成績は599安打、56本塁打、打率.263。

鈴木健(三塁手)

巨人にFA移籍した清原に代わり、4番を任されたのが鈴木健だった。97年には最高出塁率とベストナイン賞を受賞。02年に戦力外通告を受け、ヤクルトに入団。同年、カムバック賞を受賞するが、07年に現役引退。横浜戦での最終打席、サードの村田修一がわざとファウルフライを取らなかったのは名場面になっている。
時事通信

巨人にFA移籍した清原に代わり、4番を任されたのが鈴木健だった。97年には最高出塁率とベストナイン賞を受賞。02年に戦力外通告を受け、ヤクルトに入団。同年、カムバック賞を受賞するが、07年に現役引退。横浜戦での最終打席、サードの村田修一がわざとファウルフライを取らなかったのは名場面になっている。

ドミンゴ・マルティネス(指名打者)

「マルちゃん」ことD・マルティネス。そのキャラクターからチームの人気者でもあった。2連続で30本塁打、90打点を記録するも解雇に。その後、巨人が獲得したが、01年に退団した。
時事通信

「マルちゃん」ことD・マルティネス。そのキャラクターからチームの人気者でもあった。2連続で30本塁打、90打点を記録するも解雇に。その後、巨人が獲得したが、01年に退団した。

垣内哲也(右翼手)

「ミカンの大器」こと垣内は、西武に89年〜02年まで在籍。02年に椎木匠との交換トレードで千葉ロッテに移籍し、06年に現役引退。10年に中日の打撃・外野守備走塁コーチに就任したが、11年に落合が退任したことをきっかけに退団している。
時事通信

「ミカンの大器」こと垣内は、西武に89年〜02年まで在籍。02年に椎木匠との交換トレードで千葉ロッテに移籍し、06年に現役引退。10年に中日の打撃・外野守備走塁コーチに就任したが、11年に落合が退任したことをきっかけに退団している。

伊東勤(捕手)

81年、所沢高校からドラフト1位で入団。現役生活は西武ライオンズ一筋で終えた。04年から07年までは西武の監督。12年から千葉ロッテの監督を務めていたが、チームの不振に伴い今年退任した。
時事通信

81年、所沢高校からドラフト1位で入団。現役生活は西武ライオンズ一筋で終えた。04年から07年までは西武の監督。12年から千葉ロッテの監督を務めていたが、チームの不振に伴い今年退任した。

西口文也(投手)

不動のエースは西口。97年は32試合に登板し、15勝5敗1セーブ。防御率3.12。最多勝、最多奪三振、最高勝率、ベストナイン、ゴールデングラブ賞、沢村賞、MVPを受賞した。現役時代21年間をすべて西武に捧げた。
時事通信

不動のエースは西口。97年は32試合に登板し、15勝5敗1セーブ。防御率3.12。最多勝、最多奪三振、最高勝率、ベストナイン、ゴールデングラブ賞、沢村賞、MVPを受賞した。現役時代21年間をすべて西武に捧げた。

潮崎哲也(投手)

西口、豊田らとローテションを担った潮崎。サイドスローから投げ込まれるシンカーが持ち味だった。94年には清原和博と並ぶ球団史上最速の6年目で年俸1億円に達した。西武の1軍ヘッド兼投手コーチを経て、今年から2軍監督に復帰している。
時事通信

西口、豊田らとローテションを担った潮崎。サイドスローから投げ込まれるシンカーが持ち味だった。94年には清原和博と並ぶ球団史上最速の6年目で年俸1億円に達した。西武の1軍ヘッド兼投手コーチを経て、今年から2軍監督に復帰している。

森慎二(投手)

96年ドラフト2位で入団。00年には守護神として定着した。15年より西武の2軍投手コーチに就任。しかし、今年6月に敗血症で死去。42歳だった。
時事通信

96年ドラフト2位で入団。00年には守護神として定着した。15年より西武の2軍投手コーチに就任。しかし、今年6月に敗血症で死去。42歳だった。

このほかにも橋本武広や高木浩之、原井和也、佐々木誠らがいる。97年のスタメン選手で現役選手は松井稼頭央のみだ。

また、ロッテの井口資仁選手が引退したことで現役最年長野手は松井選手になる。コーチとして、また選手としてどのような活躍を見せてくれるのか。

BuzzFeed JapanNews

Takumi Harimayaに連絡する メールアドレス:takumi.harimaya@buzzfeed.com.

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