back to top

「たくさんの方々に勇気と優しさを…」 ブルマ役の鶴ひろみさん死去 「ドラゴンボール超」で追悼文を放送

鶴さんの代表作のひとつ。

11月16日に死去した声優の鶴ひろみさん(57)。

鶴さんが出演していた「ドラゴンボール超」(フジテレビ系列)では19日、追悼コメントが放送された。

鶴さんは1978年に「ペリーヌ物語」のペリーヌ役で声優デビュー。その後、さまざまな人気キャラクターを演じてきた。

その代表作のひとつが「ドラゴンボール」シリーズのブルマだった。

19日放送の「ドラゴンボール超」116話では、番組最後に「永年に渡り、テレビアニメ『ドラゴンボール』シリーズのキャラクター“ブルマ”の声優を務めて頂いた、鶴ひろみさんがお亡くなりになりました。子どもから大人まで、たくさんの方々に勇気と優しさをとどけて頂いた鶴さんのご冥福を心からお祈りいたします」(原文ママ)と追悼コメントを放送した。

訃報をうけ、番組Twitterと公式サイトで追悼コメントを発表していた。

永年に渡り“ブルマ”の声優を務めて頂いた鶴ひろみさんがお亡くなりになりました。 あまりにも突然のことで、信じられず、なかなか言葉が見つかりません。 鶴さんは、たくさんの勇気と優しさを届けてくださいました。 本当にありがとうござい… https://t.co/ALj6Ut2ocI

ドラゴンボールの共演者や、過去に共演した声優からも追悼コメントが発表されている。

ピッコロ役を演じる古川登志夫‏さんは自身のTwitterで「ニュースで、ツイッターで、マネージャーさんからの電話で。。。もう、事実なんだね。。。鶴ひろみさんの訃報に接し驚いています。謹んで哀悼の意を表します」と表明していた。

鶴さんはブルマ以外にも、「それいけ!アンパンマン」のドキンちゃんや「らんま1/2」の久遠寺右京、「GS美神」の美神令子などを演じてきた。

BuzzFeed JapanNews


Takumi Harimayaに連絡する メールアドレス:Takumi.Harimaya@buzzfeed.com.

Got a confidential tip? Submit it here.