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「トイレに爆弾のようなものがある」 JR秋葉原駅で爆発物騒ぎ、改札は一時封鎖

利用客から現場のようすを聞いた。

4月23日午前11時ごろ、JR秋葉原駅で不審物が発見された。Twitterには利用客から現場のようすが投稿されている。

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駅にいた客の一人はBuzzFeed Newsの取材に「私が到着したときはすでに規制線が張られていて、爆発物処理班が待機していました。緊迫した様子はなく、むしろ規制線が張られて報道陣がいる様子を見て浮かれている感じでした」と話す。

もう一人の客は「友人を駅に送る際に特殊車両に道を譲ったら液化窒素のタンクが見えたので、爆弾かなと思い、念のため友人を駅にいかせる前に自分が先に見に行きました。そのときには封鎖が始まっていました」と話す。

「駅が封鎖されたので、困っていましたが、慌てたようすはありませんでした。警察車両が停まったところが元喫煙所の公園の前だったのですが、そのせいか野次馬が多くなってきたため邪魔になる前に自分は移動しました」とも。


万世橋警察署によると、10時52分に駅の清掃員が昭和通り口入ってすぐの多目的トイレで不審物を発見。個室内にある棚の裏側に、乾電池と線のようなものなどが入った箱が粘着テープのようなもので取り付けられていた。

「トイレに爆弾のようなものがある」と駅職員から通報があった。

爆発物処理班などが現場に到着し、調べたところ、爆発物ではないことを確認。不審物の詳細については現在調査中である。

また、盗撮用のカメラの可能性もあるとの一部報道もあるが「カメラでもなかった」としている。

午後2時5分に昭和通り口の閉鎖を解除。けが人などはいないとのこと。


Takumi Harimayaに連絡する メールアドレス:takumi.harimaya@buzzfeed.com.

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