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【雨でもOK】子どもと楽しめる伊豆・熱海おでかけスポットを厳選。名物「カピバラ温泉」も!

東京から電車で、約1時間30分~2時間程で行ける観光地、熱海・伊豆。今回はそんな熱海・伊豆でも、特に雨の日でも子どもと楽しめるスポット厳選して紹介します。※お出かけの際は十分なご留意と感染対策にご配慮をお願いいたします。

※新型コロナウイルスの影響により、施設・店舗の営業内容が一時的に変更・休止となる場合がございます。最新情報は施設・店舗にご確認いただくとともに、お出かけの際は感染対策にご配慮をお願いいたします。

伊豆シャボテン動物公園

\紹介するのはここ/

【1】熱海トリックアート迷宮館

【2】熱川バナナワニ園

【3】伊豆シャボテン動物公園

【4】下田海中水族館

【1】体験する美術館「熱海トリックアート迷宮館」

©2020 (株)エス ・ デー

熱海城の別館に位置する「熱海トリックアート迷宮館」。専門の画家が描く、人間の目の錯覚を利用した不思議なトリックアートを楽しむことができます。その所蔵作品数は約50点。猛獣、恐竜、海の生物などをテーマにしたトリックアートは、見て、触って、映え写真を撮ることのできる「体験できるアート」なんです! 自分が巨人や小人になったつもりで絵画の中に入り込めば、一緒に行った人との仲も深まること間違いなし! 家族連れ、友人同士、カップル問わず盛り上がるスポットは熱海観光には外せません。

©2020 (株)エス ・ デー

トリックアート迷宮館の隣に佇むのは熱海城ですが、どちらも観光する場合は別々にチケットを買うよりもお得になるチケットが用意されていますよ。歴史と伝統の残る熱海城と革新的なトリックアートをどちらも楽しめるなんて、まさにいいとこどりですね。

Takion Oyamada / BuzzFeed

熱海城のある山頂までは「アタミロープウェイ」で。全面の窓のゴンドラから見える絶景も道中のお楽しみです。

摩訶不思議な、トリックアートの館へ

©2020 (株)エス ・ デー

こちらは恐竜の絵の描かれたトリックアート。まるで、恐竜がこちらに襲い掛かってこようとしているかのよう…本当にリアルです!

©2020 (株)エス ・ デー

見ての通りですが、サメです。サメに食べられそうな瞬間、サメの口をこじ開けている勇者など、ネタ写真がいくらでも撮れる作品。撮影する人のアイデアによって、絵にストーリーができあがるのもトリックアートの楽しいところですね!

お土産売り場も充実

©2020 (株)エス ・ デー

さまざまなトリックアートを楽しんだ後は、お土産も忘れずに。

©2020 (株)エス ・ デー

普通のお土産を渡すのはつまらないという人におすすめなのが、トリックアート迷宮館オリジナルの商品グッズ。なかなかパンチのあるお土産が揃ってますよ。

トリックアートの魔法に、きっとかかる

©2020 (株)エス ・ デー

大人も子どもも不思議で楽しいトリックアートを楽しめる「熱海トリックアート迷宮館」。熱海駅からも近いので、気軽に立ち寄れて、天候も気にせず雨の日でも楽しめちゃうのがうれしいですね。摩訶不思議な世界に入り込んで、ここでしか味わえない体験をしてみてはいかがでしょうか。

スポット情報はこちら👇

「熱海トリックアート迷宮館」

住所:静岡県熱海市熱海1993

アクセス:熱海駅から観光周遊バスで約13分、「熱海城前」下車(1日700円で乗降自由)

営業時間:9時~17時(最終入場~16時30分)

料金:【トリックアート迷宮館・熱海城】大人=1000円、小・中学生=550円、4~6歳(未就学児)=400円【トリックアート+熱海城共通券】大人=1700円、小・中学生=900円、4~6歳(未就学児)=650円

※団体割引は20名以上、3歳以下は無料、障害者割引あり

駐車場:250台(1回500円)

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【2】一日で一生分のワニが見られる? 「熱川バナナワニ園」

Takion Oyamada / BuzzFeed

ワニや熱帯性植物を主に扱う動植物園である「熱川バナナワニ園」。施設名にもある通り、ワニやバナナなどの熱帯植物が有名な動物園です。飼育しているワニは世界でもトップクラスを誇り、その数なんと16種類約140頭。バナナも20種類も(そんなにバナナに種類があるなんて…)。ワニと熱帯植物以外にも、さまざまな動物や植物、スイーツを楽しむことができる熱川バナナワニ園の魅力に迫ります!

ワニが間近に見られる、本園・ワニ園へ

Takion Oyamada / BuzzFeed

熱川バナナワニ園は、ワニ園、植物園、分園の3つのエリアに分かれています。園内の3分の2のエリアに屋根が付いているので、雨の日でも天気を気にすることなく楽しむことができるのは安心ですね。

まずワニ園では、ワニがゆったり気ままに暮らしている様子を至近距離で観察することができちゃいます。ガラス越しでも食べられるのではないかと、ドキドキするほどの大迫力(もちろん食べられることはありません)。園内には、ナイルワニ、ヨウスコウワニやミシシッピーワニなど、16種類が暮らしています。

また、熱川バナナワニ園では、ワニのエサやりの様子を見学することもできます。大きな口で鶏肉のかたまりを一口に食べるワニたちの食事風景は圧巻です。

Takion Oyamada / BuzzFeed

見かけたガチャポンも、ワニばかり(笑)。熱川バナナワニ園に来た記念に回してみるのも楽しいですね!

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お土産ショップにはバナナとワニが合体したオリジナルキャラクターのぬいぐるみなどが売られています。こちらもつい買いたくなるものがたくさん…。

まさに植物の森! 本園・植物園へ

Takion Oyamada / BuzzFeed

本園にある植物園はワニ園からは徒歩約1分の近さ。熱帯植物だけでなく、かわいらしい「あの動物」たちと会えるのも魅力…! では、行ってみましょう。

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実はこちら、日本で唯一アマゾンマナティーの飼育展示を行っている施設でもあるんです。まあるいフォルムとゆったりと泳ぐマナティーちゃん、なんとも愛らしいです。

Takion Oyamada / BuzzFeed

こちらはウーパールーパー。マスコットのようなかわいらしさですね。ほかにも園内にはゾウガメ、オオバタン、フラミンゴなさまざまな動物がいます。

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甘いものが食べたくなったら、本園の売店で売っているバナナソフトクリームがオススメ。完熟バナナを使って作られたフルーティーな甘みは絶品! カレーライスやサンドイッチといった軽食も用意されているので、小腹がすいたときにも最適です。

20種類のバナナと出合える、分園へ

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本園から専用バスで移動すること数分のところにある分園。中に入るとジャングルのような熱帯の雰囲気がひろがっています。そしてバナナに次ぐバナナ。この写真のバナナ、普段売っているバナナとは何かが違うと思いませんか? そう、色です。実はスーパーに置いてあるバナナは「甘熟バナナ」と呼ばれるもので、熟す前の緑の状態で出荷され日本に輸入される頃に黄色くなったものなんです。

バナナワニ園のバナナは「完熟バナナ」と呼ばれる完全に黄色く熟してから収穫されるバナナで、蜜の甘さが段違い! この完熟バナナは園内フルーツパーラーで食べることができます。普段食べているバナナとは違った特別な味わいを楽しむことができるわけです。

熱帯リゾート気分を味わえる「熱川バナナワニ園」

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こちらではワニ以外の動物も。とってもかわいいレッサーパンダもいましたよ。この夏の暑さにさすがにノックダウンしている様子。その姿がまたかわいい!

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見て、食べて、熱帯リゾート気分が味わる「熱川バナナワニ園」。普通の動物園に飽きてしまった人、無性にワニが見てみたいという人、最高においしいバナナが食べたいという人、いろんな人にぜひおすすめしたい特別な体験ができるスポットです。

スポット情報はこちら👇

「熱川バナナワニ園」

住所:静岡県賀茂郡東伊豆町奈良本1253-10

アクセス:伊豆熱川駅から徒歩1分

営業時間:9時~17時(最終入園~16時30分)

料金:大人=1800円、子ども(4歳〜小学生)=900円、4歳未満=無料

駐車場:あり(無料)

※ワニのエサやり見学実施

4月~9月=毎週水曜日と日曜日(水曜日:本園ワニ園 / 日曜日:分園)午後1時~  

10月~3月=毎週日曜日(本園ワニ園と分園は隔週で交代)午後1時~

※ワニの体調や都合により変更や中止になることがあります。詳しくはお問い合わせください。

※新型コロナウイルスの影響により、施設・店舗の営業内容が一時的に変更・休止となる場合がございます。最新情報は施設・店舗にご確認いただくとともに、お出かけの際は感染対策にご配慮をお願いいたします。

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【3】サボテンとカピバラで有名「伊豆シャボテン動物公園」

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サボテンの奥深き世界を楽しめる「伊豆シャボテン動物公園」。世界中の約1500種類のサボテンや多肉植物が栽培されています。なかにはとても珍しいサボテンもあり、花の咲く季節には貴重で綺麗な花を見ることができるんだとか。サボテンだけでなくかわらしい動物もたくさんいるので、子どもも大喜びです。

世界中のサボテンが集まる「シャボテン温室」

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どうですか、このサボ天国! 見渡す限りのサボテンちゃんです。世界中の1500種類のサボテンが集まる「シャボテン温室」は、メキシコ館、マダガスカル館、森林性シャボテン館、南アメリカ館、アフリカ館の5つからなります。突然ですが、施設名の「シャボテン」という発音が気になる方がいらっしゃるのではないでしょうか。シャボテンは音便で、鮭を「サケ」「シャケ」というように、どちらも正解なのだそうです。

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一説には、外国船の船員さんが、皿の油汚れをウチワサボテンで洗ったことから石けんを表す、シャボン、サボンという言葉から転じたのではないかといわれているのだとか。現在では「サボテン」という言葉の方が一般的になり「シャボテン」とは呼ばなくなってきていますが、伊豆シャボテン動物公園が開園した昭和34年当時の名残で、現在では公園名は「シャボテン」、植物は「サボテン」と使い分けているそうです。

愛らしい動物もたくさん!

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メインゲートを進んでいくと、左手に見えてくるのが「チンパンジアム」。こちらでは、ガラス越しに、中にいるチンパンジーたちを間近で見ることができます! くるくると変わるユーモアのある表情に目が離せません。エサやり体験もできるので、チンパンジーとより間近で交流できちゃいます!

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こちらは、名物のカピバラさんです。冬にはかわいらしいカピバラたちが温泉に浸かる様子を楽しむことができる「元祖 カピバラの露天風呂」も! ここ「虹の広場」では、カピバラと思う存分、触れ合うことができます。

伊豆シャボテン動物公園

広場内には、エサやり体験ができるカピバラファミリーの他、七面鳥、ピグミーゴート、チンチラなども! 子どもも大喜びすること間違いなしです。さらに夏でも楽しめる「カピバラの噴水」があり、夏にはカピバラと一緒に水遊びを楽しむことができます。カピバラのゆるりとした魅力で癒やされてください。

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開園60周年記念に建設されたという「レッサーパンダ館」では、4匹のレッサーパンダがお出迎え! 「ヨモギ」「コナツ」「めいしゃん」「のんた」の4匹が仲良く暮らしており、それぞれの見た目や性格にも特徴があります。4匹の説明の看板もあるので、どのレッサーパンダがどの子か話し合いながら探してみるのも楽しそうですね。くりくりとした愛らしい瞳とふわふわのしっぽに誰もがメロメロ。もうこの場を動くことができません…。

お腹がすいたら、動物たちが待つレストランへ

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お腹がすいたら、「森のどうぶつレストラン GIBBONTEI」へ。なんと、こちらのレストランでは本物そっくりに作られた、かわいらしいカピバラのぬいぐるみたちが各テーブルに設置されており、動物たちと一緒にご飯を食べている気分になれちゃうんです! カピバラをモチーフにした「カピバーガー」や「バクバクハンバーグ」などオリジナルのメニューが人気だそう。

植物も、動物たちも、あなたを待っている

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見てください、ラマのこの表情を…。何か考えてそうで何も考えてなさそうな顔。じっと見てるととにかく癒やされます。

大人も子どもも楽しめること間違いなしの「伊豆シャボテン動物公園」で、多種多様なサボテンと愛らしい動物たちに癒やされながら、忘れられない思い出をつくってみてはいかがでしょう。

スポット情報はこちら👇

「伊豆シャボテン動物公園」

住所:静岡県伊東市富戸1317-13

アクセス:伊東駅から「シャボテン公園」行きバスにて約35分「シャボテン公園」下車

営業時間:9時~17時

料金:大人(中学生以上)=2400円、小学生=1200円、幼児(4歳以上)=400円

※団体料金(15名以上)、シニア割引、障害者割引あり

駐車場 : あり(乗用車:500円、バス:1000円)

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【4】イルカが間近に!「下田海中水族館」

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たくさんのイルカと巨大水槽が目玉の「下田海中水族館」。伊豆の海にいる魚類や無脊椎動物、海藻など50種約1万点が展示されています。イルカのショーはもちろん、餌をあげたり、一緒に泳いだり、とにかくイルカを間近に感じることができる水族館です。イルカのかわいらしい魅力にあなたもトリコになってしまうはず。

大迫力のイルカショーを観覧!

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こちらはマリンスタジアムと呼ばれるステージのイルカショー「マリンファンタジー」。全面がガラス張りとなっている水量500トンのマリンスタジアムプールで、アシカやカマイルカたちが、日頃特訓したダイナミックな技を間近で見ることができます。

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カマイルカの「トット」や「ハート」などが繰り出す大ジャンプや回転技に仰天すること間違いなしです。

伊豆の海の生物館「うみめぐり」

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2019年7月に新しく生まれ変わった新水槽展示館「うみめぐり」。「遊べる・学べる・サプライズ」をテーマに、水のゆらぎや魚、サンゴなどを間近で観賞することができます。青色のライティングがとても幻想的ですね。色鮮やかな魚が泳ぐ深海生物の水槽や伊豆の海の味覚を見る「漁業水槽」など盛りだくさん。東伊豆・西伊豆・南伊豆の海の生き物がグルっと大集合した「うみめぐり」で、伊豆の海について楽しく学ぶことができます。

愛らしい姿で泳ぐ「フンボルトペンギン」も

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こちらはチリやペルーの沿岸域に生息する「フンボルトペンギン」。白と黒のツートンカラーで胸に黒いラインがあるのが特徴です。成体は、体長60センチ~70センチになるのだとか。泳ぐ様子は、まるで水中を飛んでいるみたい! とても気持ちよさそうです。生息地では個体数の減少が続いており、ワシントン条約で絶滅寸前の種類として保護されています。手を伸ばせばペンギンに触れられるこの距離感も、この水族館の魅力の一つです。

ゆったりと泳ぐ生き物に癒やされて

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館内を楽しんだ後は、かわいらしいオリジナルのグッズが多く並ぶお土産ショップにもぜひ立ち寄ってみてください。カワウソのぬいぐるみやハグしている2匹のペンギンのぬいぐるみなどプレゼントにも喜ばれるかわいいデザインのものがたくさんありました。クッキーやせんべいなど、お菓子類の種類も豊富。大人も子どもも楽しめる「下田海中水族館」で、ゆったりと泳ぐ海の生き物たちに癒やされてみてはいかがでしょうか。

スポット情報はこちら👇

「下田海中水族館」

住所:静岡県下田市3-22-31

アクセス:伊豆急下田駅から「下田海中水族館」行きバスにて約7分「下田海中水族館」下車

営業時間:【3月から10月の通常営業時間(下記限定日以外)】平日=9時~16時30分、土日祝=9時~17時 【3月25日から4月5日、4月27日から5月6日、8月24日から8月31日】9時~17時 【8月1日から8月23日】8時30分~17時30分 【11月から2月】平日=9時30分~16時30分、土日祝=9時~16時30分 【12月29日から1月3日】9時~16時30分

休館日:2020年12月15日から12月18日

料金:大人(中学生以上)=2100円、小人(4歳から小学生まで)=1050円

※ 団体料金、障害者割引あり

駐車場:あり(無料)

※新型コロナウイルスの影響により、施設・店舗の営業内容が一時的に変更・休止となる場合がございます。最新情報は施設・店舗にご確認いただくとともに、お出かけの際は感染対策にご配慮をお願いいたします。

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※本記事はBuzzFeed Japan株式会社とYahoo! JAPANが共同で企画したものです。記事内の商材・施設・サービス選定や評価はBuzzFeed Japan株式会社の判断にもとづいています。

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