「忖度」や「ハンドスピナー」などが急上昇 グーグル、上半期の検索ランキング発表

    あの言葉が1位に

    Googleが2017年上半期の、Google検索急上昇ワードランキングを発表しました。

    Loic Venance / AFP=時事

    1位は、日本が惜しくも敗れた「WBC」。2位には、「プレミアムフライデー」がランクイン。3位には世間を騒がせた「森友学園」、4位には倒産し、未返金などで問題となった「てるみくらぶ」が入りました。5位は、任天堂の新作「ニンテンドースイッチ」でした。

    ランキングは以下の通り

    1、 WBC

    2、プレミアムフライデー

    3、 森友学園

    4、てるみくらぶ

    5、ニンテンドースイッチ

    6、忖度

    7、レゴランド

    8、ハンドスピナー

    9、世界卓球

    10、アニサキス

    急上昇した人名ランキングも発表

    また、話題の人ランキングには、惜しまれながら今年亡くなった「小林麻央」が1位になりました。2位には私立恵比寿中学のメンバーで亡くなった「松野莉奈」がランクイン。中学3年生ながら将棋の最多連勝記録を30年ぶりに更新し、将棋ブームの火付け役となった「藤井聡太」が3位に入りました。

    ランキングは以下の通り

    1、小林麻央

    2、松野莉奈

    3、藤井聡太

    4、ブルゾンちえみ

    5、須藤凛々花

    BuzzFeed Japanには、【「忖度」という言葉について、日本語学者に聞いてみた】という記事も掲載しています。