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あるマンガが伝える、若者にとって“不都合な真実”。「面倒」「関心ない」でも若者が投票しないと…?

7月10日は参院選の投票日。選挙で若者が投票しないと…?選挙と投票方法について説明しているマンガがあります。

「面倒」「選挙に関心がない」

そのような理由で、選挙に行かない若者は少なくありません。

2021年の衆院選では、10代の投票率が43%、20代が36%でした。

でも、若者が投票しないと政治はどうなる…?

その答えを説明し、投票方法を解説しているマンガがあります。

公益財団法人「明るい選挙推進協会」が公開しているこのマンガでは、ジャーナリストの池上彰さんが、若者の投票や選挙の仕組みについて説明しています。

投票により、若者や子育て世代の声を政治に届けていくことが重要だと指摘しています。

若者が選挙に行かなかった理由は…

「明るい選挙推進協会」が2019年の参院選で投票しなかった若者に理由を聞くと、以下のような答えがありました。

「面倒だったから(26.2%)」
「選挙にあまり関心がなかったから(24.5%)」
「どの政党や候補者に投票すべきかわからなかったから(22.2%)」
「今住んでいる市区町村で投票することができなかったから(21.9%)」

7月10日の参院選では、2枚の投票用紙に記入します。

1枚目には、自分が住んでいる選挙区の候補者の名前を記入します。

そして2枚目は比例区への投票。支持する政党名か、比例区で立候補している人の名前を書きます。