「女王のための虹の橋だ…」宮殿の上空には美しい二重の虹がかかった

    イギリスのエリザベス女王が9月8日、死去しました。死亡の発表の前、バッキンガム宮殿の上空には大きな虹が現れました。

    イギリスのエリザベス女王(96)が9月8日、死去しました。英王室が発表しました。

    死亡の発表の前、バッキンガム宮殿の上空には大きな二重の虹が現れました。

    「虹の橋」を渡っていった女王

    女王の死が発表される直前、バッキンガム宮殿には、女王を案じる多くの人たちが集まっていました。

    突然の虹の出現に、Twitterなどでは「女王のための虹の橋だ…」「天国に虹の橋を渡っていったんだね」と多くの人が驚きの声を寄せていました。

    イギリス王室によると、女王が亡くなったのは、滞在中のスコットランド・バルモラル城。

    しかし、今年で在位70年だった女王は人生の大半をバッキンガム宮殿で過ごしました。

    反旗が掲げられたウィンザー城にも、美しい虹がかかりました。

    イギリス王室によると、女王の死去を受け、チャールズ皇太子が国王に即位しました。

    世界各地からは、追悼の声が寄せられています。