Updated on 2020年1月10日. Posted on 2020年1月9日

    ジャスティン・ビーバーが「ライム病」を告白 闘病のドキュメンタリーも近く配信

    ニューヨーク州などのアメリカ北東部で患者数が増加しているライム病。日本でも患者が報告されています。

    ジャスティン・ビーバーが「ライム病」であると、ニュースサイトのTMZが報じました。

    Alberto E. Rodriguez / Getty Images

    ライム病は、主に屋外でマダニに刺されることで細菌に感染し、起きる病気です。

    倦怠感、発熱、激しい痛みなどを引き起こすほか、髄膜炎や顔面の神経マヒなどや、関節炎など長期にわたり症状が続くことがあります。

    日本でも、特に北海道で感染が報告されていますが、アメリカではニューヨーク州などの北東部で患者数が増加しています。

    原因となる細菌は、抗菌薬の投与で死滅させることができますが、関節炎や慢性疲労などがその後も続くことがあります

    ジャスティン本人も、自身のインスタグラムで病気について投稿しました。

    Jason Merritt / Getty Images

    ファンに向けて、これまでの治療についてやここ数年受けている、外見に関する批判について語っています。

    Gotpap / GC Images

    「たくさんの人が『ジャスティン・ビーバーの見た目がひどい』とか『薬物をやっているんじゃないか』とか言っていたけど、彼らは僕が最近ライム病にかかっていることを知らなかった」

    Mike Windle / Getty Images

    「それだけじゃない。肌、脳機能、活力、健康に関する全てのことに影響するような、重度で慢性的な症状も抱えている」

    Hollywood To You / GC Images

    「この数年は辛かった。今は正しい治療を受けている。元気になって戻ってくるよ」と続けました。

    闘病体験をおさめたドキュメンタリーシリーズを、近くYouTubeで配信するそうです。

    Jayne Kamin-oncea / Getty Images

    「もうすぐYouTubeにあげるドキュメンタリーシリーズで、詳しく話すよ。僕が(病気と)闘って、乗り越えてきたことがわかってもらえると思う!」

    Gotham / GC Images

    ジャスティンの投稿はこちらから👇

    この記事は英語から翻訳・編集しました。 翻訳:髙橋李佳子

    BuzzFeed Daily

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