「古本屋で見つけた日記が…」信じられない奇跡の出会いを経験した7人

    「中古品ショップで、ある女性の日記帳を見つけた。ネットで女性を検索してみると、彼女の息子という人を見つけたので、連絡して日記帳を届けることにした」

    そんな巡り合いある??

    驚きの「出会いエピソード」を、BuzzFeed読者に語ってもらいました。

    運命ってあるのかも…。

    1. 日記帳

    April Ludgate looking shocked in "Parks and Rec"
    NBC

    中古品ショップで、ある女性の日記帳を見つけた。

    ネットで女性を検索してみると、彼女の息子という人を見つけたので、連絡して日記帳を届けることにした。息子さんに会うと、なんと数カ月前に彼の母=日記の女性は亡くなったのだという。

    日記帳はまちがって中古品処分されてしまっていたらしい。

    それから数年後、同じ中古品ショップで、今度は彼の父親の日記帳を見つけてしまった。

    —spinningyarns

    2. バスの乗客

    Selena Gomez looking shocked
    Disney Channel

    大学時代、ある研修旅行でニカラグア共和国に行ったことがある。

    バスで隣り合わせた女性と世間話しているうちに、彼女は僕の地元に小学校の時1年だけ住んでいたことが判明。

    さらに話してみると、小学校3年性のときのクラスメイトだった!小3以来13年間会ったことがなかった人と、異国のバスで乗り合わせるとは!

    —blaken455

    3. 私の父

    Paramount Pictures

    仕事で素晴らしい関係を築いていた部下と私。2年ほどチームで一緒に働いていて、ある時、親の話になった。

    話してみると、父親の名前がまったく一緒。なんとなく気になったので父親に電話して聞いてみると、なんとその部下の母親と昔付き合ったことがあるという。

    父は、彼女に子どもがいたことはもちろん、妊娠していたことも知らなかったようで、すごく驚いていた。

    そう言われてみれば、部下とうちの父は似ているところがある…。今では、その部下も大切な家族の一員として仲良くやってます!

    —Anonymous

    4. 当て逃げ犯

    E!

    2013年1月、後ろから車をぶつけられた。ぶつけた車はそのまま走り去ってしまった。怪我はなかったし、車も損傷なしだったので、私も特に気にしてなかった。

    その8カ月後、ふとその事故の話を彼氏にすると、彼が「いつ? どこで?」と食い気味に聞いてきた。

    なんと、当て逃げ犯は彼氏だった! ただ、当て逃げと思ったのは私だけで、ぶつかった後に彼氏はすぐ先で車を止めて様子を見に戻っていたらしい。彼氏がくる前に私が走り去っていただけ。

    てことで、この彼氏は現在の夫です。

    —delorienaz

    5. エレベーター

    Andy Samberg with his jaw dropped
    NBC

    2012年、ラスベガスのMGM グランドホテルのエレベーターで女性と乗り合わせた。

    僕とは2フロア違いの部屋に宿泊しているらしい。この日は、僕の生涯最高の日になる。だって、これがきっかけでこの女性と結婚することになるんだから!

    —eibcoachrob

    6. 1/300万

    Steve Harvey looking shocked
    UPN

    ある事件の捜査をしていた時のこと。容疑者と関係がありそうな人物に聞き込みをしようと、電話をかけた。

    が、どうやらかけ間違えてしまったようだ。電話口の相手と話していて自分が間違えたと気づいたのだが、なんとその相手は私が追っていた事件のことをよく知っていた。それだけでなく、容疑者の男の居場所まで知っていた!

    ちなみに、その街の人口はおよそ300万人。

    —stevenhart

    7. 黒猫

    Randall Park with his jaw dropped
    ABC

    16歳の頃、当時の彼氏の家から車で帰る途中に黒猫をひいてしまった。あまりにショックで、泣きながら帰宅。申し訳なさと悲しさで、黒猫を殺してしまったことは誰にも言えなかった。

    その数年後、友達の紹介である男性と会った。デート中にペットの話になったんだけど、彼が「少なくとも、ペットが家の目の前で轢き殺されるなんて経験はないでしょ?」と。

    この男性があの時の元カレの家の近くに住んでいることを思い出し、血の気が轢いた。

    私「何色の猫だったの?」

    彼「黒だよ」

    彼に本当のことを伝える勇気はなかった。心の中でパニックになりつつ、彼に気づかれませんようにと願うばかり。

    その後、幸か不幸か彼と会うことはなかったけど、これを機に猫の事件のことを人に話すようにした。まさか…ってことが世の中にはあるってことがよくわかったから。

    —mvanpurren

    ※コメントは読みやすさのために編集してあります。読者の体験談であり、真偽は定かではありません。

    この記事は英語から翻訳・編集しました。 翻訳:soko / 編集:BuzzFeed Japan