イラストレーターは、プラスサイズのディズニープリンセスを二次創作

    そう言えば、ディズニーのお姫様ってみんなホッソリだな。

    アメリカはウィスコンシン州に住むイラストレーター、クリスタル・プロクノウは、ディズニー映画の大ファン。

    Crystal Procknow

    彼女は、ディズニー映画に登場するプリンセスについて、あることに気づきました。

    みんな、リアルじゃありえないほど痩せてる!

    Disney

    そこで、ディズニー映画に登場するプリンセスたちをプラスサイズに描いてみることに。

    『Chubby Disney Ladies(ぽっちゃりディズニー女性)』としてイラストをシリーズ化。

    Instagram: @neoqlassicalart

    『アナと雪の女王』より、アナとエルサ。

    「子ども向け映画だと、太っているのは悪役ばかり」

    Instagram: @neoqlassicalart

    『アラジン』より、ジャスミン。

    BuzzFeedの取材に対し、ぽっちゃりプリンセスを描いた理由を語ってくれたクリスタル。「子ども向けの映画やテレビ番組では、悪者は太っていたり、ダークな肌色だったり、大きな鼻がついていたりで描かれることが多いです。意識的か無意識的かはわかりませんが、小さいときから、こうした偏見フィルターで人を見ているのだと思います」

    Instagram: @neoqlassicalart

    ムーラン。

    「自分と似ている人がポジティブに描かれているのを見るのは、子どもだけでなく誰にとっても重要なこと」

    Instagram: @neoqlassicalart

    『リトル・マーメイド』より、アリエル。

    「多様性は美しいこと、本質的なことだというメッセージを発信し続けたい」

    Instagram: @neoqlassicalart

    『プリンセスと魔法のキス』より、ティアナ。

    クリスタルのイラストは、Instagramでチェック!

    この記事は英語から翻訳されました。翻訳:soko / 編集:BuzzFeed Japan