2017年、勇気を持って声をあげてくれたティーンエイジャーたち

    勇気を持って、社会に訴えてくれた

    1. シャツで強いメッセージを訴えた17歳の高校生、アーロン

    Twitter: @lustdad

    なぜ黙っていられるのにも関わらず、人種差別主義者、性差別主義者、同性愛嫌悪者もしくは、トランスフォビア(トランスジェンダー嫌悪者)になるの?

    @lustdad

    アメリカ、ヒューストンの学校に通う高校生のアーロン。BuzzFeed Newsに対し、「過去に同性愛嫌悪者との間に問題が起きたことがあり」Tシャツを買ったという。

    「今乗り越えましたが、ゲイなので、いじめの被害者になってきました。このシャツを見た時に、書いてあったメッセージを見て驚きました」とアーロンは購入理由を語る。

    2. 素敵すぎるTweetで世界を和ませた19歳のエミール

    Twitter: @QueenIdle

    ジェンダーニュートラル(性別を問わない)トイレだけど、いつも写真を撮る度にどんどんクィアの人が写真に入ってくる。

    Twitter: @QueenIdle

    エミールはBuzzFeed Newsに対し「この最高なトイレで自撮りを撮っていただけでした。そうしたら、友達のマデリン、エリー、ジェフリーが入って来たんです」と、この即興写真について話した。

    3. ラブラブすぎて自身の写真でカードを作ったカップル

    しかし、複数のTwitterのアカウントに写真が無断転用されていた。しかも、勝手に付けられたキャプションには大きな間違いが!

    Twitter: @juiceblends_

    彼氏とデビットカードをカスタマイズして作った。

    2人はレズビアンなので「彼氏」ではない、ということで、本人たちは、しっかり訂正を入れたみたい。

    Twitter: @lexababy_

    レズビアンだから正しくは、彼女。

    4. プロムの誘い方が素敵すぎるクィアの高校生たち

    5. 自身が通う教会の集会でスピーチをし、レズビアンだとスピーチをした12歳のサバンナ

    Facebook: video.php

    モルモン教の集会にて「ありのままの自分になることで、私が無礼な罪を犯しているとは思いません」とスピーチを始めたサバンナ。2分経過した時に教会の職員がマイクの音声を切り、スピーチが中断された。

    6. Twitter上での攻撃に負けなかった17歳のソニス

    @sonnislove

    「この彼女、トランスジェンダーだったけど、ヤりたい?」という酷いツイートに対し、「本当の疑問は、こっちが受けるかでしょ?絶対に無理」と返したソニス。

    @sonnislove

    この反応をとった理由として「誰かがありのままになれるようににインスピレーションを与えることができたり、世の中の人に学んでもらうことができるならば、私自身が差別の標的になっても構わないです」というソニス。

    「個人的な意見ですが、このツイートはただの気晴らしのために、トランスフォビックのコメントを求めていたのだと思います」とBuzzFeed Newsに語るソニス。「だから、自分のために立ち上がることにしました」

    7. 過去の写真と比べ「大人になった」とツイートしたケイトリン

    @caitlincrowley_

    1年生の時と、最終学年。これは大人になったってこと???

    1年生の時には公にカミングアウトしていなかったケイトリン。1年生の時は、男の子と学校のダンスパーティーに行ったそう。最終学年のプロムには、彼女と参加できたみたい。

    その後「私も同じ」というツイートが続いた。

    8. クィアの子どもたちのためのサマーキャンプの参加者たち

    Facebook: video.php

    クィアの子どもたちが、自己表現、自己発見できる場として用意されたサマー・キャンプ。アメリカのノースカロライナ州で行われた。

    9. BuzzFeedがアメリカで開催したクィア・プロムに参加してくれた高校生たち

    YouTubeでこの動画を見る

    youtube.com

    10. そして、カミングアウトした全ての人

    Facebook: video.php

    SNS上でも様々な動きがあった今年。

    Twitter: @Shrfhlia, @annaborges

    Twitter上でバイセクシュアルを応援するタグ#BiTwitterが生まれたり。

    2018年は、より多くの人が生きやすい社会になりますように。

    この記事は英語から翻訳されました。