マッチョすぎるカンガルー、この世を去る

    ロジャーは12歳だった。

    世界一有名なカンガルーがこの世を去った。12歳だった。

    彼の人気を決定付けたのがこの1枚。彼が握り潰してるのは…バケツ!!

    CNN / Via youtube.com

    この写真が話題になったのは2015年のこと。当時、ヤバいカンガルーと話題に

    ロジャーを飼育していたクリス・バーンズ氏は「今日はとても悲しい日だ」とカンガルー保護区域のFacebookページが公開した動画でコメントした。

    Facebook: video.php

    「10年前、私はロジャーと彼の家族のためにこの保護区域を整備しました」

    「ロジャーは長年、ボスであり続けた。彼は世界中の人々に愛されるために生まれてきたのだと思います」

    バーンズ氏は2015年にBuzzFeedに対してロジャーとの出会いについて語っている

    Facebook: kangaroosanctuary

    「母親のお腹の袋から救い出したのは2006年のことです」

    「彼の母親は道路の端ですでに息絶えていました。当時のロジャーは1kgにも満たない低体重だったんです」

    そんな衰弱した状態で保護されたロジャーがが、2015年には89kgと大きく成長した。

    「私の身長は2メートル近くありますが、ロジャーが立つと同じ目の高さになるんです」

    12月10日朝、バーンズ氏は撮影したロジャーの最期の姿をFacebookへ投稿した。

    facebook.com

    「ロジャーが亡くなる数日前の写真です。とってもリラックスした表情で、この後たくさんのエサを食べました。

    メッセージを寄せてくれ皆さん、ありがとうございます。改めて彼がどれだけ皆さんに愛されていたのかがわかりました」

    ありがとう、ロジャー!さようなら😭

    Simon Crerar/BuzzFeed / Via Facebook: video.php

    この記事は英語から翻訳・編集しました。翻訳:千葉雄登