「クィア・アイ」見たいけど全部見てられない!って人へ 最新シーズンをまとめました

    Netflix(ネットフリックス)で、「クィア・アイ」シーズン4の笑いあり涙ありの新エピソード8本が7月に公開されました。もう見ました?まだの人のために、シーズン4で展開される素晴らしい大変身をぜ〜んぶ、一挙にご紹介しちゃいます。

    「クィア・アイ」シーズン4をもう見たよって人も、「そうそう」って言いながら読んでね!

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    1. まずは、イリノイ州クインシーの高校で音楽を教えるベテラン教師、キャシー・ドゥーリー。

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    なんとキャシーは、ジョナサンが通っていた高校の先生なんです。キャシーはこの高校で30年以上教えています。

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    生徒に対してとても情熱的かつ献身的なキャシーは、自分のことをなかなか優先できません。そこでファブ5は彼女に、他の人のために尽くすには、ほんの少しだけ自分を大切にしてあげなきゃダメなときもあるんだよって教えます。

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    「だって私は大好きなことをしている。それが私の仕事だから」

    ボビーが今回インテリアを担当するのは、キャシーの自宅ではなく教師用の休憩室。名前もドゥーリー・デンに変更しました。

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    そしてアントニは、学校のマスコットである「ブルーデビル」をモチーフにした料理「ブルーデビルポテト」の作り方を一部の生徒に教えます。音楽プログラムへの資金を調達する年次イベントで出す料理なんだって。

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    そしてアントニは、学校のマスコットである「ブルーデビル」をモチーフにした料理「ブルーデビルポテト」の作り方を一部の生徒に教えます。音楽プログラムへの資金を調達する年次イベントで出す料理なんだって。

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    そしてアントニは、学校のマスコットである「ブルーデビル」をモチーフにした料理「ブルーデビルポテト」の作り方を一部の生徒に教えます。音楽プログラムへの資金を調達する年次イベントで出す料理なんだって。

    最後は、キャシーが20年前に始めた年次のマーチングバンド・パレードで、グランド・マーシャルとしてオープンカーに乗ってパレードを進みました。キャシーの活動がやっと評価された瞬間です!

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    2. 次は、ウェスリー・ハミルトン。シングルファザーでもあり、非営利団体「Disabled But Not Really」(デキる身障者)の創始者でもあります。この団体は、障害を負っているけどデキるよ、という人にフィットネス・プログラムや栄養プログラムを提供しています。

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    若い頃「不良」だったと言うウェスリーは、ギャングや麻薬に関わっていましたが、5年前に銃で複数回撃たれ、下半身不随となってしまいました。

    撃たれたばかりの頃、ウェスリーは落ち込んだり怒ったりしていましたが、生きるための新たな目的と幸せを見つけることができました。おかげで成長し、変わることができたのですが、心の傷はまだ癒えていませんでした。

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    「順応することばかり考えるようになってしまっていたんだ」

    感動シーンでは、ウェスリーは自分を殺そうとした相手と対面します。そうすることで、何が起こったのかを知り、心のけじめが付くと思ったからです。

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    ウェスリーは、謝罪はいらないと言いました。起こったことに感謝すらしているとも。おかげで生きる目的を見つけることができたからです。2人は別れ際になんとハグまでしました。

    その後、ボビーがウェスリーの自宅をリフォームしますが、意図的に車椅子で暮らしやすいデザインにしました。

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    さらにタンは、車椅子の車輪に服がからまないように、ウェスリーのためにワードロープを特別に仕立てました。

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    さらにタンは、車椅子の車輪に服がからまないように、ウェスリーのためにワードロープを特別に仕立てました。

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    さらにタンは、車椅子の車輪に服がからまないように、ウェスリーのためにワードロープを特別に仕立てました。

    シーズン4が公開されてから、ウェスリーは自分のInstagramに次のように投稿しました。

    3. 次は、バツイチパパ、ジョン・ストーナー。別名「キャットスーツ野郎」。

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    推薦したのは、10歳になるジョンの娘ルーシーです。かなりのしっかり者。

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    「自分が親の親みたい」

    ファブ5は、ジョンがほんの少し大人になって、もっと責任を担うようにと手を貸しました。

    5人はまた、フィギュアスケートを習っている娘ともっとしっかり心を通わせるように仕向けました。

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    ジョンはいつも傍観者として脇から見ているだけで、娘が情熱を傾けているものに参加したり、関心を示したりしなかったのです。

    ジョナサンは元五輪メダリストのミシェル・クワンを呼んで、自分とルーシーに少しだけ特訓してくれるようお願いしました。

    ボビーはリフォームの際に、ジョンが物置として使っていた場所に注目しました。この物置をルーシーにとって特別な空間に生まれ変わらせ、「パパの家に来た」のでなく自宅にいる感覚をルーシーに抱いてもらえるようにしたのです。

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    ジョンはまた元妻に対し、自分がうつで苦しんでいたことを告白しました。ジョンがもがいていた理由には、うつもあったのです。

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    ジョンはまた元妻に対し、自分がうつで苦しんでいたことを告白しました。ジョンがもがいていた理由には、うつもあったのです。

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    ジョンはまた元妻に対し、自分がうつで苦しんでいたことを告白しました。ジョンがもがいていた理由には、うつもあったのです。

    米国の女性向けデジタルメディア「Refinery29」との最近のインタビューでジョンは、「ルーシーと一緒にキッチンにいる」ようになったと言い、「間違いなく前よりもちゃんとスケートに付き合うようになったよ」とも話しています。

    4. ジョンに続いては、パイソンズ・ドリルチームの創始者兼取締役ワンダ・ウィンタース。

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    ワンダはパイソンズにあまりにものめり込み過ぎているため、チームを突然自宅に呼んで練習できるように、自宅には家具がまったくありません。

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    ワンダの娘たちによると、ワンダとの会話の90%はドリルチームの話。自分たちの生活についてが残りの10%。ドリルチームに干渉されずにワンダと心を開いて話したり、一緒に時間を過ごしたりなんてできないと思うとのことでした。

    ワンダはまた、髪の毛に非常にコンプレックスを抱えており、いつも帽子とウィッグをかぶっていました。

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    髪の毛にウィーブやソーイン、エクステ(どれもエクステンションの一種)などを何年もしてきたので、生え際が後退し始めてしまったのです。でもジョナサンは、ワンダが自信を持てるような新しい髪型にしました。

    ボビーは、ワンダの部屋をドリルチームのためではなく、ワンダと家族のためにもっと機能的にしました。ということで、椅子もありますよ!

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    最後に、ワンダはパイソンズから退き、そのポジションを娘たちと同僚に譲ると発表し、みんなを驚かせしました。

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    今後は管理職に専念することになりますが、そうすれば自分にもっと時間をかけられるようになりますね。

    5. さてお次は、心優しいケニー・ヤノビッチ!

    ※ちなみに、私はこのエピソードが一番泣けちゃいました。もう大粒の涙!みんなも注意してね。

    ケニーは、長い間独身を貫いている男性で、実家に住んでいます。1970年代から何も変えていない(もしくはちゃんと掃除していない)、かつては両親が住んでいた家です。

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    ケニーは、自分には「モノを溜め込む」クセと「場所をそのままにしてしまう」クセがあると認めました(とても親しい家族でさえ、家に足を踏み入れたことがないと言います)。

    そんなこともあり、ケニーは亡くなった犬が使っていた餌のボウルも片付けることもできていませんでした😭😭😭

    ボビーは、ケニーが両親の家を自分のものとして捉えられるよう手を差し伸べ、家族にとって居心地のいい空間を作りました。

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    それだけじゃなく、5人はケニーが犬の里親になるのも手伝ったんですよ!

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    「前の犬を思い出してしまうよ」

    そして犬にはファブ5(略してファブ)と名付けました!めっちゃかわいい!

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    ちょっと失礼、また涙が出てきちゃった!

    6. そして次は、メキシコ系2世のディアナ・ムニョス。ラティーノ・アート・ファウンデーションの創始者です。

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    ディアナはメキシコの血を引いていることをとても誇りに思っていますが、スペイン語が話せないこと、そして伝統的なメキシコ料理を作れないことに引け目を感じています。

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    そんなディアナに、アントニは親類の女性たちと一緒になって伝統的な料理を教えます。

    タンはディアナにもっと事業家らしい洗練された服装を選びました。そしてカラモは、近所の家を訪れ、自分の事業について紹介するようディアナに提案しました。でも実は、近所の1軒で人種差別主義的なことを言われた経験があるとディアナは告白。そのせいで、自分は歓迎されていないと感じていたのです。

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    「メキシコ人が壁を建てたって」

    ディアナは、1人の行動のせいで、近所の人全員を避けるべきではないと気づきました。

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    1軒1軒まわって自己紹介したところ、誰もがとても暖かく迎え入れてくれました。

    最後は、自宅をリフォームする代わりに、ボビーはディアナの事業に新しいオフィスをプレゼントしてサプライズ。

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    ディアナもラティーノ・アート・ファウンデーションも、イキイキしているようです!

    7. 次は、28歳の退役軍人でありVCP(退役軍人コミュティ・プロジェクト)の共同創始者、ブランドン・ミクソンです。

    ブランドンは2年前に突然、医学的理由で除隊させられました。

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    「退役軍人を助けるのは心の薬なんだ」

    その後は、自分は国のために貢献しきれていないという思いで苦しみ、自分の時間をすべて仕事に投じて埋め合わせをしてきました。ホームレスの退役軍人のために小さな家を作っています。

    とはいえ、常に仕事をしていることで家庭にも悪影響が。

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    「彼は自分の気持ちを誰にも話さないでいる」

    ブランドンと奥さんが一緒に過ごす時間が十分取れないだけでなく(3人の小さな子供と一緒の部屋で寝ていることもあって余計に難しい状態です)、ブランドンはなかなか心を開けずにもいました。

    ボビーは家全体のリフォームに加えて、ブランドンと奥さんのために、2人だけの時間を過ごせるように子供向けではないデザインの寝室を作りました。

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    最後にブランドンは、奥さんに心を開き、自分にとって奥さんがいかに大切かを伝え、これからは自分の気持ちにもっとオープンに、もっと正直になると約束しました。

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    「心を通じ合えるように努力する」

    8. さて最後のエピソードは、酪農家のマット・モーランドです。

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    マットは最近離婚したばかりで、自宅にもそれは表れています。

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    「壁にあちこち空きが…」

    かつて家族写真が飾ってあった壁には、たくさんの空きスペースができています。そして家具はすべて、結婚していたときに買ったものでした。

    マットの農場レッド・バーン農園もまた、影響を受けました。

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    「売るのは牛だけ」

    悲しいことに、牛を売却せざるを得なくなり、マットは自分にとって快適な領域から飛び出し、農場に収入をもたらす新しい方法を模索せざるを得なくなりました。

    カラモが離婚の影響について心を開くように手を貸した後、ボビーはマットがつらい過去と別れ、新しい彼女と新しい場所へと進めるよう自宅をリフォームしました。

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    ファブ5はまた、見違えるような新しい空間を作って、マットの「畑から食卓」のイベントを立ち上げる計画を支援しました。

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    マットは最後に、人生で起こった変化はすべて、慣れた環境から飛び出し、新しいことにチャレンジし、学び、成長するためのチャンスだったのだ、ということを学んだのでした。

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    「自分について学んだ」

    くすん。あぁ…クィア・アイ、またやってくれたね!(´;ω;`)ぶわっ

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    この記事は英語から翻訳・編集しました。
    翻訳:松丸さとみ / 編集:BuzzFeed Japan