映画『アナと雪の女王2』がもっと楽しみになる23の事実

    『アナと雪の女王』続編は11月22日公開!少なくとも11の新キャラクターと7曲の新曲が登場するんだって❄️

    9月、BuzzFeedはこれから公開される『アナと雪の女王2』のメディア関係者向けPRイベントに参加しました。そこで判明した今作の新事実をご紹介します!

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    1. 本作は、前作の3年後が舞台。エルサがどこで魔法の力を手に入れたのか、彼女は「孤独」に焦点を当て、答えを探しに魔法の森を旅する。

    2. 新曲が7曲あり、2曲はエルサ、1曲はクリストフ、1曲はオラフ、さらに1曲はメインキャストがみんなで歌う。

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    3. 少なくとも11の新キャラクターが登場:エルサとアナの両親、デスティン・マティアス少尉、魔法の森に暮らす3人家族、四大精霊のうちの3つ、サラマンダー、そして不思議な少女!

    4. 本作のディレクターとプロデューサーは映画のインスピレーションを得るため、ノルウェー、フィンランド、アイスランドに行ってリサーチを行った。

    5. アナの性格はノルウェーの文化が大きく影響し、エルサはアイスランドの文化から影響を受けている。

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    6. 『アナと雪の女王』は『雪の女王』を大まかに参考にしている。これも魔法の森が舞台。

    7. クリエイターたちは、キャラクターがどれほど成長したか、月日の経過を示すために秋の配色を使った。

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    8. マティアス少尉についてのアイデアはディレクターとプロデューサーがアイスランドの火山を訪れたときに生まれた。

    9. マティアス少尉の声を担当するスターリング・K・ブラウンがキャラクターを作り上げるのに一役買った。

    ディレクターのジェニファー・リーは「スターリングとの仕事は素晴らしかった。なぜなら私たちが会ったとき、彼は部屋でアドリブをして、私たちにいくつかアドバイスをくれた。彼との仕事は本当に最高だった」と語っている。

    10. オラフは3歳で、本作ではずっと読み方を学ぶことに没頭している。

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    11. 実は1作目でエルサとアナの母親の声を担当したのはリーだ。続編では、王妃イドゥナの声はエヴァン・レイチェル・ウッドが担当している。

    12. ファンもまだ気づいていない、1作目に登場した隠れキャラが登場する。

    13. 続編では要注目の隠れキャラがたくさん。中にはディズニー作品のキャラクターも登場。

    14. 続編で子守歌が流れる間に寝室にあるアイテムも要チェック!

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    15. 水の精ノックは実際に神話に登場する生物で、人を背に乗せて試すと言われる。価値がないと判断されると落とされ溺死させられてしまう。

    16. アニメーターは馬術センターを訪れて、馬自体やその動きについて調教師に話を聞き、ノックを正確に描写することに成功した。

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    17. ビジュアル・デベロップメント・アーティストたちは、元々エルサのためにデザインされた衣装122点をアナの衣装にした。

    18. アナのスタイルは眠れる森の美女からいくらかインスピレーションを受けた。

    19. 本作はパンツをはく姉妹が登場する初の映画。本作のビジュアル・デベロップメント・アーティストの一人Griselda Sastrawinata-Lemayは「私たちは彼女たちがどれだけ活発に動き回るかわかっていたので…確実に必要なことができるようにしたかった」と語った。

    20. エンブレムが付いたアナの衣装にはアレンデール王国のエンブレムがついている。

    21. デザイナーは、アナの衣装に19世紀のノルウェー風スタイルをアレンジ。さらに当時は使われていなかった素材で新しいスタイルを作り出した。

    22. 本作ではエルサは裸足なので、エルサの足をデザインしなおさなければならなかった。

    「キャラクターを作る方法は、私たちが体のパーツを見るかどうかの情報に基づいています。そのため、いくらかエルサに手を加える必要がありました…この足は靴をはくために作られた足だったので」

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    23. 最後に、クリエイターは「恋愛要素をストーリーには入れなかった。エルサが劇中で行う大胆な挑戦にかなわなかったから」

    この記事は英語から翻訳・編集しました。