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【裏技】お酢とカルピスで焼き魚が別次元の美味さ

皮はパリパリ、身はふっくら

これから旬の鮭。うまく焼けない?

いよいよ秋鮭の季節ですが、鮭を美味しく焼くのは意外と難しい。身がパサパサで硬くなったり、皮がぶよぶよで生臭かったり。どうやったら上手く焼けるのでしょうか。

今回は番組で料理研究家の浜田陽子さんが伝授した「最強の焼き魚の作り方」をご紹介します。

【裏技1】カルピスに漬け込んでふっくら

Melissa Wiese / Via en.freejpg.com.ar

身をふっくらさせるためには、焼く前に切り身を20分ほど乳酸菌飲料につけ込むのが効果的とのこと。これにより乳酸菌がたんぱく質の組織を柔らかくするそうです。浸けた後に拭き取れば、甘くなることもありませんから、安心してくださいね!

【裏技2】皮にお酢を塗ってパリパリ

Saaster / Getty Images

コラーゲンなどが多く含まれる鮭の皮も、できれば美味しく食べたいですよね。皮をパリパリに焼くには「お酢」が効果的です。皮に食酢を塗り2分ほど経ったら表面の水分を軽く拭き取り、塩を振って下味をつけます。この時すぐ焼かずに10分ほど置くと生臭さがとれるそうです。

【裏技3】グリルではなく、フライパンで蒸し焼き

すしぱく / pakutaso / Via pakutaso.com

いよいよ魚を焼いていきます。でも、魚焼きグリルではなくフライパンを使って蒸し焼きにするのがポイント!

【1】強火で1分:皮をパリパリに焼く

【2】弱火で3分:身を加熱

【3】ひっくり返して、蓋をして強火で1分蒸し焼き

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