北海道の人に絶対言ってはいけない9のこと

    広すぎて困ってます。

    1. 「北海道旅行の計画なんだけど、ここ行って、あそこも行って...」

    いらすとや / Via irasutoya.com

    せっかくの北海道旅行。いろいろ行きたいのはわかるのですが、無謀なプランもよく聞きます。例えば、函館→札幌→旭川→網走→帯広を車で回ったとすると、

    合計900km以上、約15時間も運転しなければいけません。ちょっと非現実的ですよね...。

    2. 「北海道出身なの? 流氷とか見られるの?」

    いらすとや / Via irasutoya.com

    BuzzFeedには札幌出身の社員がいますが、彼女は流氷を見たことがありません

    というのも、札幌からオホーツク海までは250kmほどあるわけで、

    わかりやすく例えると...

    いらすとや / Via irasutoya.com

    こんなトンチンカンな会話になります。

    3. 「函館の夜景、すごく遠くまで見えたよ!」

    Hiro1775 / Getty Images / Via irasutoya.com

    世界三大夜景の1つと讃えられる函館の夜景。でも、この「くびれ」の場所、勘違いしていませんか?

    そこじゃないからね。

    Shunsuke Mori / BuzzFeed

    函館夜景の「くびれ」の幅はたったの1kmほど。多くの人が勘違いしている部分(画像左)のたった30分の1です。

    4. 「おいしいお店教えてよ!」

    いらすとや / Via irasutoya.com

    北海道旅行を控えた友人にオススメスポットを聞かれることがよくあるのですが、結構困るんです。

    例えば函館のオススメを網走出身の人に聞いた場合、約380km離れているので...

    わかりやすく例えると...

    いらすとや / Via irasutoya.com

    大阪の人に大分県のオススメスポットを聞くようなもの。

    ちょっと無理です...。

    5. 「◯◯さんも同じ北海道出身だから紹介するよ!」

    いらすとや / Via irasutoya.com

    と紹介してくれるのは嬉しいのですが、地元トークができる可能性はそれほど高くありません。

    例えば、札幌と帯広は150kmほど離れていますから...

    わかりやすく例えると...

    いらすとや / Via irasutoya.com

    東京と静岡くらいの距離があるので、地元トークどころではありません。

    6. 「いつもカニ食べてるんでしょう? いいなぁ」

    いらすとや / Via irasutoya.com

    カニの産地ならさておき、北海道の人が美味しくて安いカニをいつも食べているわけじゃありません。

    旭山動物園で有名な旭川と、カニの産地のひとつ・紋別は100kmほど離れています。

    わかりやすく例えると

    いらすとや / Via irasutoya.com

    東京と宇都宮の距離もおよそ100km。そこまで身近な食材ではないとわかるはずです。

    7. 「北海道・東北地方」

    Shunsuke Mori / BuzzFeed

    ▲地図サービス「Mapion」のサイト

    たまに見るこの区分方法。北海道だけでも広いのに、東北まで!

    日本の面積の約4割をカバー

    Shunsuke Mori / BuzzFeed

    バランス絶対おかしい。

    8. 「やっぱり実家は農家なの?」

    Seanpavonephoto / Getty Images

    こちらが札幌の街です(以下略)。

    9. 「北海道弁話してみて!」

    いらすとや / Via irasutoya.com

    ▲どちらも北海道で「くすぐったい」の意味。

    北海道の言葉は共通語にかなり近いので、急に「しゃべって!」とふられても困ってしまいます。

    また、北海道には全国各地の人が移り住んだこともあり、様々な種類の方言が混在しています。「北海道弁」って複雑...。